クラシック
CDアルバム
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モーツァルト: 戴冠ミサ, ミサ・ブレヴィス, アヴェ・ヴェルム・コルプス, ハフナーセレナーデ<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年03月21日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1389
SKU 4988005813305

構成数 : 2枚
※歌詞対訳付(1-3)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:延山優樹氏、遠藤勝彦氏、海老沢敏氏訳

【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1.ミサ曲 ハ長調 K.317《戴冠式ミサ》
2.ミサ・ブレヴィス ハ長調 K.220(196b)《雀のミサ》
3.アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618

<DISC2>
4.セレナード 第7番 ニ長調 K.250 《ハフナー》

【演奏】
エディット・マティス(ソプラノ)(1,2)
ノーマ・プロクター(アルト)(1)
タティアーナ・トロヤノス(アルト)(2)
ドナルド・グローベ(テノール)(2)
ジョン・シャーリー=カーク(バス)(1)
バイエルン放送合唱団(合唱指揮:ヨーゼフ・シュミットフーバー)(1)
レーゲンスブルク大聖堂聖歌隊(合唱指揮:ハンス・シュレムス)(2,3)
ルドルフ・ケッケルト(ヴァイオリン)(4)
バイエルン放送交響楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)

【録音】
1963年4月26-28日(4)、1968年9月20-23日(2,3)、1973年2月24-25日(1) ミュンヘン、ヘルクレスザール

【原盤】
Deutsche Grammophon

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

至高のモーツァルト演奏のひとつ。稀少盤「ハフナー・セレナード」も収録。
クーベリックのモーツァルト録音は、晩年の後期交響曲集を加えてもそう多くは無いとはいえ、残された盤はいずれもその曲を代表する名演のひとつと言えるものばかりです。特に「戴冠式ミサ」はその華麗な曲調を見事に掴み、祝祭的な雰囲気でありながらも強固な緊張感を維持した名演奏。DGレーベルの中では、この曲の名盤として数度にわたって再発され、永く市場に君臨し続けました。DISC1は1968年録音の2曲を加えてモーツァルトの声楽曲を収録しており、なかでも「戴冠式ミサ」と「ミサ・ブレヴィス」の2曲を歌っているエディット・マティスは必聴です。合唱をはじめ声楽陣が充実していることも、この盤の魅力。また、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」における響きの柔軟さは見事で、この曲の名盤として永く人々の記憶に残る珠玉の演奏です。
今回の再発ではクーベリックとしては珍しい録音の部類となる「ハフナー・セレナード」をDISC2に収録しました。このクーベリック盤は軽快さと共に歌心に満ちた演奏で、当時のコンマスである独奏ヴァイオリンのケッケルトの妙技を含め素晴らしい出来映えです。今回の復刻ではハイビット・ハイサンプリングによるCDマスター化を新規で行いました。艶やかな音色が再現されています。
タワーレコード(2014/02/20)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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クーベリックの《戴冠ミサ》は何度も繰り返し聞いています。いつ聞いてもその緊張感のある真摯な演奏に感動します。感情的ではなく、節度を持った演奏でその誠実さに心打たれる演奏です。また、《アヴェ・ヴェルム・コルプス》の神々しさも素晴らしいです。
2020/04/15 JIMさん
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