クラシック
CDアルバム
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スメタナ: 連作交響詩「わが祖国」<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年03月07日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1379
SKU 4988005813237

構成数 : 1枚
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:歌崎和彦氏、遠藤勝彦氏

【曲目】
ベドルジーハ・スメタナ:連作交響詩《わが祖国》

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ラファエル・クーベリック(指揮)

【録音】
1958年4月3-7日 ウィーン、ゾフィエンザール(ステレオ録音)

【原盤】
DECCA

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

クーベリックの十八番、VPOとの"わが祖国"が国内盤として久々の復刻!
数あるクーベリックの「わが祖国」の録音中2番目であるこのウィーン・フィル盤は、後のボストン響やバイエルン放送響、そして最晩年のチェコ・フィル盤と比較するとCDでは現状入手が難しいディスクでした。国内盤においては現在のユニバーサル ミュージックになってからは一度も発売されたことが無く、以前のキング時代に発売されて以来久々の復活となります。輸入盤でもローカル盤等で再発されていたものの、比較的入手し辛かった盤でした。
音質的には、初期のDECCAのステレオ盤は本来であれば素晴らしいプレゼンスが期待できる音のクオリティを有していますが、初期にデジタル化されたことにもあってか元々の演奏がスポイルされていたと言っても言い過ぎではないかも知れません。今回、マスターに遡って本来記録されていたDECCAらしいサウンドが復活しました。これにより、クーベリックの他の「わが祖国」の盤に負けないどころか、唯一無比のウィーン・フィルとの貴重な記録が蘇ります。ウィーン・フィルの「わが祖国」の盤は意外と少なく(他にレヴァイン、アーノンクール等)、その意味でも重要な記録です。また、ウィーン・フィル初めての「わが祖国」全曲録音でした。
尚、オリジナルの初出LP盤は非常に高値で知られています。LPは当初発売時2枚で別品番となっていますが、面白いのは1枚目(SXL2064)の1面に1,2曲目「ヴィシェフラト」「モルダウ」に対し、同じ品番の裏面は3曲目「シャールカ」ではなく終曲「ブラニーク」となっている点です(商品のジャケ写は初期盤SXL2064の面を採用)。そして2枚目(SXL2065)では1面に3,4曲目「シャールカ」「ボヘミアの森と草原より」、裏面には5曲目「ターボル」となっています。面の振り当てが風変りなのは、当時オートチェンジャー用に対応するための処置(ジュークボックスのような自動演奏に対応)と言われていますが、通常では気を使うため後に廃れたようです。
タワーレコード(2014/01/30)

生誕100周年を迎えたチェコが生んだ鬼才クーベリックをフィーチャーした「VINTAGECOLLECTION +plus」。その中でも僕が強くお勧めしたいのがこちら。同シリーズではブラームスやバルトーク、モーツァルトなど素敵な復刻が溢れる中でも、やっぱりなんと言っても《わが祖国》だ。巨匠を代表するレパートリーだが、こちらは1958年ウィーン・フィルとの共演。長らく国内盤の流通が途絶えていたところを、このアニバーサリーにて満を持しての復刻。ボストン響との決定盤、チェコ・フィルとの歴史的名盤など、氏の《わが祖国》の演奏は傑作揃いだが、こちらも決して聴き逃してはいけない。
intoxicate (C)板谷祐輝
タワーレコード(vol.109(2014年4月20日発行号)掲載)

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