クラシック
CDアルバム

Beethoven: 9 Symphonies (1961-62) :Herbert von Karajan(cond)/BPO/Gundula Janowitz(S)/etc

4.7

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年06月30日
国内/輸入 輸入
レーベルAustralian Eloquence
構成数 5
パッケージ仕様 -
規格品番 4290362
SKU 028942903623

構成数 : 5枚
合計収録時間 : 05:32:00
Jesus Christ Church, Berlin,etc

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲全集
【演奏】
カラヤン(指揮)、ベルリン・フィル
ウィーン楽友協会合唱団
ヤノヴィッツ(ソプラノ)、レッスル=マイダン(メゾ・ソプラノ)、クメント(テノール)、W.ベリー(バリトン)
【録音】
1961、62年
※ステレオ
【レコーディング・データ】
交響曲第1番…1961年12月27、28日
交響曲第2番…1961年12月30日、62年1月22日
交響曲第8番…1962年1月23日
交響曲第6番…1962年2月13~15日
交響曲第5番…1962年3月9~12日
交響曲第7番…1962年3月13、14日
交響曲第4番…1962年3月14日、11月9日
交響曲第9番…1962年10月8、9、12、13日、11月9日
交響曲第3番…1962年11月11~15日
※録音場所…イエス・キリスト教会、ダーレム

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony no 1 in C major, Op. 21

      録音:Studio

    2. 2.
      Symphony no 2 in D major, Op. 36

      録音:Studio

    3. 3.
      Symphony no 3 in E flat major, Op. 55 "Eroica"

      録音:Studio

    4. 4.
      Symphony no 4 in B flat major, Op. 60

      録音:Studio

    5. 5.
      Symphony no 5 in C minor, Op. 67

      録音:Studio

    6. 6.
      Symphony no 6 in F major, Op. 68 "Pastoral"

      録音:Studio

    7. 7.
      Symphony no 7 in A major, Op. 92

      録音:Studio

    8. 8.
      Symphony no 8 in F major, Op. 93

      録音:Studio

    9. 9.
      Symphony no 9 in D minor, Op. 125 "Choral"

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

カラヤンは、50年代のEMI盤に続いて、61、62年にDGにベートーヴェンの交響曲全集を録音しています。60年代初頭のカラヤンと言えば、後年において不朽的名盤と評価される名演奏を次々に録音しています。「オテロ」、「惑星」、ドヴォルザークの交響曲第8番、「トスカ」[以上、ウィーン・フィル]、モーツァルト:レクイエム[ベルリン・フィル]、そしてリヒテルとのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番[ウィーンSO]などなど。因みに、ベルリン・フィルとは、このベートーヴェン以降、ブラームス:交響曲全集も録音(63、64年)しています。
本盤では、この当時ならではのベルリン・フィルの優れた機能性、名人技、豊かな音響が実感され、カラヤンとオケの良好な関係に裏打ちされた充実した音楽が素晴らしい。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

11件のレビューがあります
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私事で恐縮だが、クラシック音楽を聴き始めた頃、毎月頒布される世界の名曲全集と銘打ったレコードが我が家の書棚にあった。それは日本人指揮者と日本のオケによるベートーヴェンの交響曲だった。そのレコードで「いい演奏だなぁ」と満足していたのだが、ある日、クラシック好きの友人宅で、カラヤンのベートーヴェン5番を聴かされて、総毛立ちしたのを覚えている。それがこの’63年リリースのベートーヴェンだった。
ノスタルジーもあるが、カラヤンのベートーヴェンの交響曲は、’61~’62年の録音が最上の出来だと思う。「BPOがまだ旧ホールを拠点にしていた頃、音響効果の優れていたベルリン・イエス・キリスト教会で深夜におよぶセッションが続いた」と土屋邦雄氏。
みんな若かった…
2023/03/11 georterさん
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筆者にとってクラシック音楽没我への原点、出発点と成ったカラヤンがBPOと最初にベルリンの教会で録音敢行した本ベートーヴェン交響曲全集は、今以て特段の感慨、思い入れを抱かせて余り有るものと成っている。又之とは別に、同一内容SACD規格品のレヴュー欄にて其の演出過剰気味のサウンドに手厳しい我が主張を記して居るのでそちらも参照して頂きたく思うが、此処でのBRA仕様に拠る音声を一言で述べると、やや地味な感は否め無いのの、自然体でアナログサウンドに近似した柔和でシットリ感の有る仕立てと成って居り、我にとってもより好ましい内容に収束している。只、レコードで聴くトランペットのシャープで金属的な輝かしいトーンは遂にぞ発露される事は無く、(デジタル信号に変換される際に信号化若しくは記録出来無い音の成分が存在して居る事に由来しているのかも知れない)又、第1番、第2楽章に於いてテープレコーダーの回転軸ブレに起因していると目される瑕疵が認められる辺り、強いて言えば惜しまれる点だ。尚、第5、第7番共に第1楽章にマスターテープのシワ、垂水から来る不具合が一部個所に認められるが、此等はレコードないし通常CDにも刻まれているので、妥協するより他無い。因みにSACD仕様のディスクには、こうした不都合は無く推察するに別のテープを音源としている模様である。


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1970年、これらの曲のうち、1,2,4,8以外が入ったセットでベートーヴェンの音楽にはじめて接しました。その後、78年に3回目の全集を購入しましたが、がっかりしました。
この2回目のセットの演奏は、しっかり足下を見つめていて、とても気持ちがいいです。
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