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| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2014年03月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | マクザム、太秦 |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | MX-521S |
| SKU | 4932545987279 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
【映像特典】
劇場予告編
日本が台湾を去ったあと、彼らは時代のうねりに翻弄された。教科書に載らないほんとうの歴史がそこにある。
台湾には親日家が多いと言われる。事実、東日本大震災の際には人口240万人足らずの台湾から、200億円を超える義援金が寄せられた。その翌年の2012年、台湾への日本人旅行者数が過去最高を記録。台湾を訪れる日本人の多くはこの島に日本の面影を見るという。
台湾は1895年から1945年までの半世紀、日本の統治下にあった。当時、日本語で教育を受けた“日本語世代”と呼ばれる人たちは、単に日本語を話すというだけではなく、日本人として生きていた。しかし、敗戦により日本が去った後は、言論統制と弾圧の時代が長く続き、彼らの声は封殺された。1992年に李登輝総統が治安法を改正、民主化が本格化してから20余年。終戦から既に70年近くが経過し、“日本語世代”の声は年々失われつつある。彼らが語る自らの体験は、私たちに何を問いかけるのか・・・。
本作『台湾アイデンティティー』は台湾、ジャカルタ、そして横浜へと舞台を移しながら、“日本語世代”の老人たちの人生に寄り添ったドキュメンタリー映画である。ポレポレ東中野を皮切りに全国で公開、老若男女を問わず多くの観客を動員し、姉妹篇とも言える『台湾人生』と同様にロングラン・ヒットとなった。監督は、自身初となるドキュメンタリー映画『台湾人生』で、“日本語世代”へのインタビューを通して日本と台湾の解けない関係性を描き出した酒井充子。『台湾人生』の劇場公開を経ることによって得た新たな出会いや発見を糧に、膨れ上がった台湾への語り尽くせない想いが本作へと繋がった。
白色テロによって父を奪われた人。青春時代を監獄で過ごした人。台湾に帰らないという人生を選んだ人。激動の時代を生きた“日本語世代”の証言―またひとつ、忘れてはいけない歴史が刻まれた。
●傑作ドキュメンタリー『台湾人生』の酒井充子監督作! 全国約40館で劇場公開され、ロングラン・ヒットを記録!!
●激動の時代を生きた“日本語世代”――かつて日本人だった人たちが語るそれぞれの人生!
●一青窈(歌手)、中島京子(作家)、ホラン千秋(女優/キャスター)、藤原新也(写真家)、中孝介(シンガー)、あがた森魚(ミュージッシャン)、ウェイ・ダーション(映画監督)、三木卓(作家/詩人)・・・各界著名人が絶賛!

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