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『台湾人生』『台湾アイデンティティー』ツインパック

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フォーマット DVD
発売日 2014年03月28日
国内/輸入 国内
レーベルマクザム、太秦
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MX-521S
SKU 4932545987279

特典情報

縮小版パンフレット

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【映像特典】
劇場予告編

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ スタンダード
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルモノラル
    1. 1.
      台湾人生
      01:21:00

      監督: 酒井充子
      音楽[映画制作用]: 廣木光一
      制作: 田辺信道
      撮影: 松根広隆

  2. 2.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面一層
    色彩 カラー
    画面サイズ ビスタサイズ=16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    1. 1.
      台湾アイデンティティー
      01:42:00

      監督: 酒井充子
      音楽[映画制作用]: 廣木光一
      撮影: 松根広隆
      スタッフ: 糟谷富美夫
      その他: 片倉佳史
      プロデューサー: 植草信和
      ナレーター: 東地宏樹

日本が台湾を去ったあと、彼らは時代のうねりに翻弄された。教科書に載らないほんとうの歴史がそこにある。

台湾には親日家が多いと言われる。事実、東日本大震災の際には人口240万人足らずの台湾から、200億円を超える義援金が寄せられた。その翌年の2012年、台湾への日本人旅行者数が過去最高を記録。台湾を訪れる日本人の多くはこの島に日本の面影を見るという。

台湾は1895年から1945年までの半世紀、日本の統治下にあった。当時、日本語で教育を受けた“日本語世代”と呼ばれる人たちは、単に日本語を話すというだけではなく、日本人として生きていた。しかし、敗戦により日本が去った後は、言論統制と弾圧の時代が長く続き、彼らの声は封殺された。1992年に李登輝総統が治安法を改正、民主化が本格化してから20余年。終戦から既に70年近くが経過し、“日本語世代”の声は年々失われつつある。彼らが語る自らの体験は、私たちに何を問いかけるのか・・・。

本作『台湾アイデンティティー』は台湾、ジャカルタ、そして横浜へと舞台を移しながら、“日本語世代”の老人たちの人生に寄り添ったドキュメンタリー映画である。ポレポレ東中野を皮切りに全国で公開、老若男女を問わず多くの観客を動員し、姉妹篇とも言える『台湾人生』と同様にロングラン・ヒットとなった。監督は、自身初となるドキュメンタリー映画『台湾人生』で、“日本語世代”へのインタビューを通して日本と台湾の解けない関係性を描き出した酒井充子。『台湾人生』の劇場公開を経ることによって得た新たな出会いや発見を糧に、膨れ上がった台湾への語り尽くせない想いが本作へと繋がった。

白色テロによって父を奪われた人。青春時代を監獄で過ごした人。台湾に帰らないという人生を選んだ人。激動の時代を生きた“日本語世代”の証言―またひとつ、忘れてはいけない歴史が刻まれた。

●傑作ドキュメンタリー『台湾人生』の酒井充子監督作! 全国約40館で劇場公開され、ロングラン・ヒットを記録!!

●激動の時代を生きた“日本語世代”――かつて日本人だった人たちが語るそれぞれの人生!

●一青窈(歌手)、中島京子(作家)、ホラン千秋(女優/キャスター)、藤原新也(写真家)、中孝介(シンガー)、あがた森魚(ミュージッシャン)、ウェイ・ダーション(映画監督)、三木卓(作家/詩人)・・・各界著名人が絶賛!

作品の情報

メイン
監督: 酒井充子

制作国:日本
制作年:2008

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