書籍
書籍

昭和に火をつけた男 青島幸男とその時代

0.0

販売価格

¥
1,870
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット 書籍
発売日 2013年12月26日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784062187527
ページ数 248
判型 四六

構成数 : 1枚

1 終戦から昭和30年代、青島幸男の原風景
2 高度経済成長期、テレビとともに疾走
3 政治の季節、35歳で飛び込んだ国政の世界
4 直木賞、抗議の議員辞職、がん闘病
5 都知事当選! わが東京よ…
娘語り青島一代記「おしまいチャンチャン」

  1. 1.[書籍]

昭和、平成を通じて、青島幸男は、時代の節目節目に、私たちにとって不思議に親しみ易い存在として登場してきた。高度成長期のテレビ時代に脚本作家として。日本が経済大国だった時期には参議院議員として。そして、平成には都知事として。きっと、様々な世代の人々の心象風景の中のどこかに「青島幸男」がいるはずである。
そんな青島は、よくこう漏らしていた。「自分には友達はいない」。
青島は特定の友達を求めず、不特定多数の庶民を友としていたわけである。私たち庶民が青島のことを何となく親しみやすく感じるのも、青島のこの心性があってこそだろう。

本書では、あまりに幅広く活躍した青島の活躍を追いながら、その素顔を深く掘り下げようと試みる。
一方で、青島が友とした庶民、具体的には「東京」の人々が見ていた風景はどのようなものだったのか。
そこで、時代を映す鏡として青島幸男の軌跡を追うだけでなく、昭和、平成の時代を生きた私たち自身の道行きを振り返っていく。
さらに、青島の遺児である作家・青島美幸も参加。家族から見た青島はどのような存在だったのか、どのような苦悩を抱え、どのように振る舞っていたのか。
「おしまいチャンチャン」。娘が初めて明かすその晩年と死が、本書の掉尾を飾る。

作品の情報

メイン
著者: 森炎
アーティスト: 青島幸男

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。