フランスを代表する映画音楽界の巨匠にして名ジャズ・ピアニスト、ミシェル・ルグランのアルバム。伴侶カトリーヌ・ミシェルのハープをフィーチャー。80歳を過ぎて(2014年時)もなお精力的に活動する彼の晩年の代表作と言っても過言ではない内容。自作の代表作『シェルブールの雨傘』からの楽曲や、ジャズの名盤『ルグラン・ジャズ』で取り上げた「ジャンゴ」他を収録。 (C)RS
JMD(2013/12/25)
『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人』『おもいでの夏』など、数多くの映画音楽を手掛けて、ピアニストとしても数々の名盤を発表。3度のアカデミー賞と5度のグラミー賞を受賞している映画音楽界の巨匠にして、名ジャズ・ピアニスト、ミシェル・ルグラン。伴侶カトリーヌ・ミシェルのハープをフィーチャーした豪華なオーケストデ・アレンジ作品で、80歳を過ぎてなお精力的に活動を続ける彼の晩年の代表作と言っても過言ではない内容。自作の代表作『シェルブールの雨傘』からの楽曲を収録。出世作でもあるジャズの名盤『ルグラン・ジャズ』で取り上げた“ジャンゴ”“ラウンド・ミッドナイト”“雲”の3曲を再び取り上げている。他にも、ジョン・コルトレーンの“ネイマ”、ガーシュウィンの“ザ・マン・アイ・ラヴ”、盟友オスカー・ピーターソンの“ラヴ・バラード”、さらには“トルコ風ブルー・ロンド”“セントルイス・ブルース”“キャラヴァン”など20世紀を代表する名曲がずらり。日本盤のみボーナス・トラック2曲収録。本人による自筆コメント掲載。監修・解説は濱田高志氏。
ソニー
発売・販売元 提供資料(2013/12/20)