| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2014年01月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784309978192 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
【対談】
大鷹俊一 × 鳥井賀句
--最後まで攻め続けた精神のパンクス
湯浅学 × 樋口泰人
--ロックンロールの王道をまっとうに歩んだ人
【エッセイ】
山崎春美 --ひとりぼっちなあいつ
七尾旅人 --僕の部屋はVelvet Undergroundになった。
石原洋 --With You
高城昌平 --ルー・リードと自由帳に描いたマンガ
Koji Nakamura --理解できない雷鳴
北中正和 --ルー・リードとチェコのロックと「ビロード革命」の因縁について
和久井光司 --「今日は"ルー・リード"してきたんだ」
岡村詩野 --ルー・リードは最初から最後までブルー・アイド・ソウル・マンだった
野田努 --我が「ヘロイン」
陣野俊史 --「ああ、なんて気分だ!」
三田格 --ユダヤのフルコース 自己複製としての『メタル・マシーン・ミュージック』
佐々木敦 --無限大の幻覚から等身大の現実へ 『メタル・マシーン・ミュージック』を聴き直す
長谷川町蔵 --ワイルド・再度を歩け 白いソウルマンとしてのルー・リード
河添剛 --無邪気さを欠いた通俗性のスノビスム 私の時間はルー・リードを疎かにする
鈴木創士 --ヴェルヴェット・アンダーグラウンド共同体
小野島大 --ルー・リードとジョン・ケイル 『ソングス・フォー・ドレラ』をめぐって
畠中実 --アート、テクノロジー、ロックンロール
森元斎 --ルー・リードとニューヨーク
福間健二 --僕のルー・リード体験
磯前順一 --ザ・タイガースとルー・リード --日本ロック史の盲点
アンヌR --スラム仮説・ロックンロール
一色こうき --アーティストたちはルー・リードをどう悼んだか
【ライナーノート再録】
宮澤莊佳 --銀のように美しい生ける屍の世界
小杉武久 --液化され気化されたメタルがマシーンを通過する時、きらめくレーザー・サウンドのビームに、コマクをやられないために
【ディスコグラフィ】
つねに音楽を革新しつづけた偉大なアーティストの軌跡と魅力を検証する。
大鷹俊一×鳥井賀句、小野島大、湯浅学、佐々木敦、野田努、陣野俊史、三田格、岡村詩野他。

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