MONKEYTOWN/50 WEAPONSを中心にテクノ、エレクトロ、ベースミュージックをミクスチャーしたカッティングエッジなサウンドで世界的に注目を集め、クラブミュージックのフィールドに留まらずFUJI ROCK FES.13にも出演するなどインディーロック/ポップ・シーンからも絶大な支持を集めるモードセレクターと、ジャーマンテクノ/IDMの老舗・SHITKATAPULTからデビューを飾り、現在はデペッシュ・モードやモービーで知られる名門MUTEに所属する才人アパラットがタッグを組んだスーパーユニット“モデラート”。本作は、オリジナル・アルバムにボーナストラック4曲を追加したDISC 1、インスト・ヴァージョンを中心に収めたDISC 2、そしてシングルカットされた“Bad Kingdom”“Last Time”“Gita”のミュージック・ビデオやインタビューを収録したDVDがセットになったファン垂涎の豪華3枚組!限定盤ですのでこの機会をお見逃しなく!
発売・販売元 提供資料(2014/02/12)
CMJ - "[I]t is rife with full-fledged songs and compositions. However, the backbone of the music is rooted in techno and an undeniable appreciation for garage."
Rovi
The second album from electronic music project Moderat continues the journey started by producers Apparat and Modeselektor with their self-titled album in 2009. Released on Modeselektor's own imprint Monkeytown, this effort is a euphoric and dense electronic dance record with gentle nuances that the listener will enjoy with repeat listens.|
Rovi
モードセレクターとアパラット。前者はテクノ~エレクトロのみならずインディー・ミュージック全般を前進させる革新性を提示し続け、一方の後者は叙情的な作風と〈DJ Kicks〉で披露したエクレクティックなセンスで聴く者を魅了し続けている。そんな両者の4年ぶりの再会はファースト・アルバム以降のシーンの動向を総括する決定的な作品になった。ここにはチルウェイヴが夢見たポップソングがあり、エレクトロがめざしたファンクネスが宿り、ポスト・ダブステップが要求したベース・サウンドと歌心との出会いが実現し、チル&Bが模索するモダンなエロティシズムが滴っている。トム・ヨークが〈なんで自分がここにいないんだ!〉と悔しがりそうな、現在鳴るのにこれ以上を望むべくもない最上級のポップ・アルバムだ。
bounce (C)島田賛
タワーレコード(vol.358(2013年8月25日発行号)掲載)