クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年07月20日
国内/輸入 輸入
レーベルLigia Digital
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 LIDI0104261
SKU 3487549902618

構成数 : 2枚

『ブラームス:ピアノ協奏曲第1番、第2番(ピアノ連弾&オルガン連弾による演奏)』

【曲目】
<CD1>ピアノ協奏曲第1番 二短調 op.15
テオドール・キルヒナー(1823-1903)による2台8手編曲版

<CD2>ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83
パウル・フィオドロヴィチ・ユオン(1872-1940)による2台8手編曲版

【演奏】
イザベル&フローレンス・ラフィット(ピアノ連弾)
オリヴィエ・ヴェルネ&セドリック・メックラー(オルガン連弾)

【録音】
2013年6月

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

大迫力!ブラームスのピアノ協奏曲の2台ピアノ(8手)編曲版をオルガンとピアノで演奏!
編曲ものファン、そしてオルガン・ファンにとってはなんとも興味深い盤の登場。ブラームスのピアノ協奏曲の2台8手編曲版を、1台4手のピアノ連弾と、1台4手のオルガンで演奏しています!第1番の編曲を手掛けたのは、テオドール・キルヒナー。彼はメンデルスゾーンにオルガンの腕前を認められた名手で、クララ・シューマンと交際したこともあるとされる人物で、まさにブラームスとも同時代を生きた音楽家。編曲に類稀なる才能を発揮した人物です。彼が編曲した第1番では、ピアノ・パートは第1ピアノが、管弦楽パートは第2ピアノが担当しますが、当盤では管弦楽パートをオルガンが担当。大迫力、圧巻です!一方、第2番を編曲したのはロシアの作曲家、パウル・ユオン。ブラームスのハンガリー舞曲第4番を編曲したことでも名を残しています。彼が編曲した協奏曲第2番は、第1・第2ピアノがピアノおよび管弦楽パートを担当する、というもの。この盤の演奏形態では、ピアノ・パートと管弦楽パートがより複雑に増幅されて迫力を増して聴き手に迫ります。ピアノ連弾のラフィット姉妹は、双子。二人ともリヨン音楽院で学び、同質の音色、ぴたりと息の合った音楽はさすが。オルガン連弾の2人とも、非常にダイナミックな音楽を展開しています!
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/12/09)

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