構成数 : 1
特集:プライベート・スタジオ2014
■特集
プライベート・スタジオ2014
アーティスト/プロデューサー/エンジニアの制作スペースを公開する本誌1月号恒例特集「プライベート・スタジオ」。今回は、DAW主体のコンパクトな部屋から各種アウトボードやシンセサイザーなど充実の機材をそろえたスペース、自然と調和したオーガニックな環境まで、海外/国内、計17組を紹介していこう。多種多様なアプローチで独自の音楽を生み出す彼らのこだわりをひもといていきたい。
≪登場アーティスト≫
◎松浦雅也
◎冨田ラボ
◎織田哲郎
◎奥田泰次
◎山中剛
◎久保田麻琴
◎フアナ・モリーナ
◎マシュー・ジョンソン
◎ジャザノヴァ
◎BENI
◎DJ No.2(LGYankees)
◎RYLL(RAM WIRE)
◎Nyolfen
◎椎名もた(ぽわぽわP)
◎AZUMA HITOMI
◎Яyo(ギルガメッシュ)
◎大村真司
■Cross Talk 高橋健太郎 × 葛西俊彦
DSDレコーダーの"個性"を探る
KORG MR-2000S vs TASCAM DA-3000
DSD録音を身近にしたステレオ・レコーダー、KORG MRシリーズ。中でも2008年発売のMR-2000Sは、マスター・レコーダーとしてはもとより、複数台の同期を実現したことでDSDでのマルチトラック・レコーディング環境を実現し、DSDでの音楽録音を一気に現実的にした。本誌でも『Premium Studio Live』シリーズをはじめ、多数のDSD作品を同機でとらえ、配信してきた。そんな中、テープ時代からDSDレコーダーを作ってきたTASCAMがDA-3000を投入。新たな選択肢が登場した中、この2機種で録れる音にはどんな違いがあるのか? DSD録音経験が豊富な高橋健太郎、葛西敏彦の両氏を迎え、それぞれのレコーダーでの再生音のみならず、PCオーディオ向けDAコンバーターでの再生比較も含め、検証していく。
≪登場機種≫
◎KORG MR-2000S
◎TASCAM DA-3000
◎KORG DS-DAC-100
◎TEAC UD-501
◎MYTEK DIGITAL Stereo192-DSD DAC M
■REPORT
亀田誠治が公開レコーディングを敢行!
J-WAVEキャンペーン・ソング制作プロジェクト
2013年10月26日~11月4日までの10日間、東京の明治神宮外苑で開催されたデザインの祭典『TOKYO DESIGNERS WEEK2013』。その一プログラムとして「J-WAVE “25 MAGIC" ウィンターキャンペーンソング~レコーディング・ライブ・プロジェクト~」というワークショップが行われた。これはFMラジオ局J-WAVEの開局25周年を記念するキャンペーン・ソングについて、そのアレンジ&レコーディング過程を公開するというもの。作曲とプロデュース、当日のパーソナリティを務めたのは、ベーシストであり、椎名林檎や平井堅、スピッツなど数々アーティストのアレンジ&プロデュースを手掛けてきたことでも知られる亀田誠治だ。本ワークショップのユニークな点の1つに、J-WAVEのクラウド・ファンディング・サービス=J-CROWD MUSICを通して制作資金を募ったことが挙げられる。当日は約200名の出資者が来場し、亀田とJUJU(vo)、小倉博和(g)、豊田泰孝(manipulator)の4人によるパフォーマンスを楽しんだ。その模様について亀田の言葉を交えながらレポートしていく。
ほか
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年12月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268738496 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A4変型 |

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