クラシック
CDアルバム

Plays Cello Suites and Sonatas

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年01月28日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical
構成数 11
パッケージ仕様 -
規格品番 88843010762
SKU 888430107625

構成数 : 11枚
合計収録時間 : 00:00:00

『プレイズ・チェロ組曲とソナタ集』

<CD1~2>
J.S.バッハ:『無伴奏チェロ組曲第1~6番BWV.1007~1012』(全曲)[録音:1992年]

<CD3~4>
J.S.バッハ:『無伴奏チェロ組曲第1~6番BWV.1007~1012』(全曲)[録音:1979年]

<CD5>
J.S.バッハ:『ソナタBWV.1027~1029』
J.C.F.バッハ:『チェロと通奏低音のためのソナタ イ長調』
ボブ・ファン・アスペレン(Org)[録音:1990年]

<CD6>
J.S.バッハ:『無伴奏パルティータ BWV.1006』『無伴奏パルティータ BWV.1013』『無伴奏ソナタ BWV.1003』[録音:1988年]

<CD7>
J.S.バッハ:『フルート・ソナタ ホ短調BWV.1035』~フランス・ブリュッヘン(Fl-tr), グスタフ・レオンハルト(Cemb) [録音:1975年]
コレッリ:『ソナタ ト短調Op.5-7』~フランス・ブリュッヘン(Bfl), グスタフ・レオンハルト(Cemb) [録音:1979年]
フリードリヒ・ドッツァウアー:『無伴奏チェロのための3つの練習曲[録音:1994年]
ヘンデル:『ブロックフレーテのためのソナタHMV.365, 362, 377』~フランス・ブリュッヘン(Bfl), グスタフ・レオンハルト(Cemb) [録音:1973~74年]

<CD8>
フレスコバルディ:『カンツォーネ第16番イ短調』『カンツォーネ第8番ト短調』『カンツォーネ第15番ヘ長調』
D.ガブリエリ:『リチェルカール第5番ハ長調』『2つのチェロのためのカノン ニ長調』『リチェルカール第1番ト短調』『ソナタ ト短調』『リチェルカール第4番変ホ長調』『リチェルカール第2番イ短調』『リチェルカール第3番ニ長調』『リチェルカール第6番ト長調』『リチェルカール第7番ニ短調』
ヤッキーニ:『ソナタ ハ長調』『ソナタ イ短調』『ソナタ イ長調』『ソナタ ト長調』
ジョヴァンニ・バッティスタ・アントニーニ:『リチェルカール第3番ヘ長調』『リチェルカール第10番ト短調』『ソナタ変ロ長調』~ボブ・ファン・アスペレン(Cemb)[録音:1988年]

<CD9>
ヴィヴァルディ:『チェロ・ソナタ第1~6番』~フランチェスコ・ガリジオーニ(通奏低音Vc),イヴァーノ・ザネンギ(リュート), アンドレア・マルコン(Cemb&Org) [録音:1999年]

<CD10>
ヴィヴァルディ:『チェロ・ソナタ イ短調RV.44』『同 ト短調RV.42』『同 変ホ長調RV.39』~鈴木秀美(通奏低音Vc), ジャック・オッホ(Cemb) [録音:1986年]
ボッケリーニ:『チェロ・ソナタG6, 4, 17』~ヴィーラント・クイケン(通奏低音Vc), ホプキンソン・スミス(バロック・ギター) [録音:1980年]

<CD11>
ボッケリーニ:『チェロ・ソナタ変ロ長調G.8』『2つのチェロのためのフーガ ヘ長調G.73-2』『チェロ・ソナタ変ホ長調G.10』『同ヘ長調G.9』『2つのチェロのためのフーガ変ロ長調G.73-3』『チェロ・ソナタ ハ短調G.2』『2つのチェロのためのフーガ イ長調G.73-5』『チェロ・ソナタ ト長調G.15』~ケネス・スロウィック(通奏低音Vc), ボブ・ファン・アスペレン(Fp) [録音:1992年]

【演奏】
アンナー・ビルスマ(Vc, チェロ・ピッコロ)

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商品の紹介

[Disc1~4]チェロの聖書「バッハの無伴奏」をビルスマは2回録音していますが、最初の録音(Seon盤)は彼の愛器「ゴフリラー」のオリジナルによる演奏。バロック楽器らしい小回りの効いた舞曲という曲調を大事にした演奏です。それに対し生前のセルヴェが使用していた大型のストラディヴァリウスを弾いた再録音では、ビルスマはモダン弓と、弦はА線のみ裸のガット弦を、その他はガットを心材に使った普通の弦を使用しています。「セルヴェ」はチェロの中でも非常に大型なもので、コントラバスのような音色を持った独特な楽器といえましょう。よって、その楽器にあったロマンティックな解釈が採られることとなり、1回目の録音とは全く異なった演奏となっています。「無伴奏チェロ組曲」の世界はビルスマ本人が「広大であり、アプローチの可能性も無限である」と述べているように、非常に多彩で驚くほどその表情を変えてきます。この対照的な解釈の両方を、この作品でお聴きいただけます。第6番だけはこの楽器では演奏不能なため、同じ5弦のチェロ・ピッコロを使用しています。[Disc5]には、もともとヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガート・チェンバロのための、トリオ・ソナタ形式で書かれた作品が収録されています。チェリストであるビルスマはこの作品を演奏するにあたって、チェロではガンバの音域より低いため、もう一本高い弦がはってある5弦のチェロ・ピッコロを使用。それにより小回りの効くこの楽器のおかげで大幅にテンポが速くなり、ポジティフ・オルガンの深めな音と全く対等な絡み合いが可能になり、新たこの作品の表現方法を導き出した演奏が収録されています。[Disc6]は、無伴奏ヴァイオリン、無伴奏フルートのための作品をビルスマ自身が編曲してチェロで演奏したもの。BWV.1006のプレリュードではヴァイオリン演奏以上のスピードでの演奏しており、まさに圧巻。[Disc7]では、ブリュッヘンらの通奏低音として参加したものを集めたもの。それまで単なる伴奏としてしかみなされなかったチェロ(通奏低音パート)を、完璧な通奏低音者に徹しながらも、いかにこのパートが重要であるかを認識させられる演奏です。17世紀以前のチェロという楽器は大型で、伴奏程度にしか扱われていませんでしたが、[Disc8]では、時代とともに演奏習慣が変わり、名手のために作曲されたチェロのためのソロ作品が収録されています。時代と共にチェロは小回りが効くようにと小型化され、さらに超絶技巧の作品が作られてきました。ここに収録された作品も、16分音符の連続・跳躍など技術的に難しいのはもちろん、楽譜を見ただけでは理解しがたいものですが、当時の音楽演奏法を研究しているビルスマによって、素晴らしい演奏になっています。[Disc9~11]では、「歌」の流れを大切にしたもので、「古楽器の柔らかで透明感のある音色が不可欠」と語り、ガット弦による語りと超絶技巧を駆使しながらも独特の倍音豊かな音色を朗々と響かせています。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/12/04)

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