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◎ボストン(Boston)
11年ぶりとなる通算6作目のニュー・アルバム『ライフ、ラヴ&ホープ(Life, Love & Hope)』をリリースしたボストン。アメリカン・プログレ・ハードの先駆者とした旅立ち、未曽有の成功を収めた彼らの飛行を振りかえりつつ、同時期のシーンに与えた影響やプログレ・ハード・アルバム選、そして新作の徹底解説などを通しトム・ショルツ(Tom Scholz)と巨大宇宙船ボストンの魅力を再確認してみた。
●ボストン栄光の飛行記録
●アメリカン・プログレ・ハードの先駆者
●オリジナル・アルバム解説
●アメリカン・プログレ・ハード関連アルバム解説
◎21世紀のプログレッシヴ・ロック 2013(21st Century Prog Rock 2013)
一度は消滅したかに見えたプログレッシヴ・ロックは、2000年を境にして息を吹き返し、2010年を越える頃には長い冬の時代を終えて完全復活。今では、ジャズやクラシックまでをも巻き込んだ70年代プログレッシヴ・ロック・ムーヴメントに勝るとも劣らない活況を呈している。新人と再結成復帰組が相まって作り上げる2013年のプログレッシヴ・シーンを、フラワー・キングスのロイネ・ストルト、マスケラ・ディ・チェッラ(La Maschera Di Cera)のファビオ・ズッファンティをインタヴューとともに振り返ってみた。
●フラワー・キングス(The Flower Kings)インタヴュー: ロイネ・ストルト(Roine Stolt)
●ファビオ・ズッファンティ(Fabio Zuffanti)インタヴュー
●21世紀のプログレ: 2013年を振り返って
●2013年再発・BOXセット
●関連アルバム解説
◎ヴァージン・レコード40周年(Virgin Records 40th Anniversary)
通販専門のレコード店としてスタートしたヴァージン・レコードは、70年代にはマイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)、タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)を、80年代にはジャパン(Japan)やカルチャー・クラブ(Culture Club)などのアルバムをリリースし、90年代にはローリング・ストーンズまでをも獲得しながらその資産を増やし、遂には航空会社・鉄道会社まで保有するに至っている。すでにレーベルはEMIを経てユニバーサルに吸収されてしまったが、そのカタログの持つ魅力は決して色褪せることはない。反商業主義的ともいえる作品でスタートし、その正反対とも言えるビジネス感覚で成功を収めたヴァージン・レコード40年の歴史を駆け足で辿ってみた。
●最も成功したインディペンデント・レーベル
●ヴァージン・アルバム解説
○ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター
(Van Der Graaf Generator)
●隔絶したヴァン・ダー・グラーフの世界
●VDGGアルバム解説
○ノヴェラ(Novela)
●平山照継(Terutsugu Hirayama)インタヴュー
●五十嵐久勝(Hisakatsu Igarashi)インタヴュー
●国内プログレの最高峰
●NOVELA SPECIAL BOX解説
○エリック・クラプトン(Eric Clapton)
70年代中期作のボックスとクロスロード・ギター・フェス2013
○シンガー・ソングライター名盤10選
○ソニー: 80s The Best
○これが最後のエレック
他
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年12月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ストレンジデイズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268736478 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |

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