Kon & Amir、Al Kent、John Morales他、多数のDJによってプレイされ続け、AORディスコの中でも突出した人気を誇る名曲"Who Was It This Time"収録!US/ポートランドが生んだ不世出のAOR/ソウル・グループ"Breakaway"。彼等が1977年と1979年に残した2枚の激レア・コレクターズ・アルバムが、35年の時を経て1枚のパッケージで世界初CD化!Breakawayはバンドが結成される以前の70年初頭、ポートランドのナイトクラブでプレイしていたDavid L. TaylorとBill Montgomery、Dale Sweetlandの3人が主要となりポートランド、後にラス・ベガスに移り一時は7ピース・ショウバンドとしてギグを行っていたが、最終的にはメンバー数人が脱退し、リード・ヴォーカルの紅一点Kathy Newbury-Taylorを迎えた4ピース・バンドとなってBreakawayと名乗るバンドとなった。70年代後期ウエストコーストを色濃く反映したソウル、ディスコ、ポップ、ロック、ジャズ、、、一言では表現できないフュージョン/オブスキュアなサウンド。そしてMinnie Ripertonや若き頃のPatrice Rushenを彷彿させるKathy Newbry-Taylorのキュートでフレッシュなハイトーン・ヴォイスは、黒音ソウルというよりむしろフリーソウル・ファンに好まれる瑞々しい魅力に満ち溢れている。DJプレイのみに留まらずジャンルレスに傑作といえる"Who Was It This Time"はじめ、同タイプのTR#1、ファンキーかつサイケな一面を併せ持つTR#5やTR#7、フュージョン・ディスコ的アプローチのTR#8、9、10、更にスローのTR#11、13ではKathyの歌声と繊細なグルーヴが相まって極上のメロウ・ソウルを奏でている。バンド名と同名のミディアムTR#12も秀逸!
発売・販売元 提供資料(2013/11/22)