クラシック
CDアルバム
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ヘンデル:水上の音楽<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年12月20日
国内/輸入 国内
レーベルCOLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCO-62
SKU 4988001754374

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:47:21
※2013年 最新リマスタリング(日本コロムビア保有のマスター・テープより2013年にデジタル・リマスタング)
※新規ジャケット・デザイン採用
※ステレオ録音
※解説:ヴルフ・アルルト氏(渡部恵一郎氏訳)

【曲目】
ヘンデル: 水上の音楽
組曲第1番 ヘ長調 HVW 348
組曲第2番 ニ長調 HVW 349
組曲第3番 ト長調 HVW 350

【演奏】
ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・ブーレーズ(指揮)

【録音】
1964年 ハーグ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 1.序曲(マエストーソ)-アレグロ
      00:03:46
    2. 2.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 2.アダージョ・エ・スタッカート
      00:02:24
    3. 3.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 3.アレグロ-アンダンテ-アレグロ
      00:07:49
    4. 4.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 4.アレグロ(メヌエット)
      00:02:52
    5. 5.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 5.エア
      00:02:32
    6. 6.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 6.メヌエット
      00:03:01
    7. 7.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 7.ブーレ
      00:00:58
    8. 8.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 8.ホーンパイプ
      00:01:19
    9. 9.
      水上の音楽 組曲 第1番 ヘ長調 HWV 348 9.アンダンテ
      00:02:26
    10. 10.
      水上の音楽 組曲 第2番 ニ長調 HWV 349 1.(アレグロ・モデラート)
      00:02:13
    11. 11.
      水上の音楽 組曲 第2番 ニ長調 HWV 349 2.(ホーンパイプ)
      00:03:19
    12. 12.
      水上の音楽 組曲 第2番 ニ長調 HWV 349 3.ラントマン
      00:01:26
    13. 13.
      水上の音楽 組曲 第2番 ニ長調 HWV 349 4.(エア)
      00:00:58
    14. 14.
      水上の音楽 組曲 第2番 ニ長調 HWV 349 5.(メヌエット)
      00:02:19
    15. 15.
      水上の音楽 組曲 第3番 ト長調 HWV 350 1.メヌエット
      00:04:33
    16. 16.
      水上の音楽 組曲 第3番 ト長調 HWV 350 2.(エア)
      00:01:31
    17. 17.
      水上の音楽 組曲 第3番 ト長調 HWV 350 3.メヌエット
      00:02:05
    18. 18.
      水上の音楽 組曲 第3番 ト長調 HWV 350 4.(田園舞曲)
      00:01:42

作品の情報

商品の紹介

ブーレーズによるレア盤。モダン楽器による理想的な演奏のひとつ。
ブーレーズによる初めての大オーケストラ録音となった歴史的録音である「春の祭典」の翌年に収録されたレア音源。古楽器演奏が当たり前になった現代においても、モダン楽器によるこのブーレーズ盤は色褪せることは決してありません。誠実なまでのその解釈はその後のブーレーズの本質と何ら変わりなく、むしろ源流のひとつとなった意味において貴重な音源と言えるでしょう。新規リマスタリングでの再発売化。
この「水上の音楽」は、大好評となった第I期発売の「春の祭典(TWCO-40)」に続く、ブーレーズのコンサートホール原盤再発売シリーズ第2弾です。後にNYPとも再録音をしていますのでブーレーズとしては得意な曲のひとつと思われますが、現代ものを元々得意にしているだけに、ブーレーズのディスコグラフィの中では異彩を放っていることも確かです。後にロマン派作品も多く取り上げるようになっていったとは言え、古典作品のブーレーズ演奏は現在においても貴重です。
演奏は奇をてらったものではなく、いたって誠実・実直。ブーレーズらしくヘンデルの音楽を分析・解凍しているというよりむしろ、ブーレーズの感興をストレートなまま音にしたかのような解釈です。現在では編成の大きなオケで「水上の音楽」を演奏する機会は少なくなりましたが、ここに聴けるのは決して大仰な表現ではない真摯なヘンデル演奏です。スタート地点のブーレーズの感性を感じる貴重な演奏の復刻です。
タワーレコード(2013/11/19)

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