Rock/Pop
CDアルバム

ワーズ・アンド・ミュージック<生産限定盤>

5.0

販売価格

¥
2,750
税込
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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年12月18日
国内/輸入 国内
レーベルVIVID SOUND
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 VSCD-3581
SKU 4540399035819

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
エディション : Remaster

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      20-20

      アーティスト: Randy Goodrum

    2. 2.
      フーリッシュ・ハート

      アーティスト: Randy Goodrum

    3. 3.
      ブルーアー・ザン・ブルー

      アーティスト: Randy Goodrum

    4. 4.
      アイル・ビー・オーヴァー・ユー

      アーティスト: Randy Goodrum

    5. 5.
      つらい別れ

      アーティスト: Randy Goodrum

    6. 6.
      ドナは今

      アーティスト: Randy Goodrum

    7. 7.
      リユニオン

      アーティスト: Randy Goodrum

    8. 8.
      セイヴィン・イット・アップ

      アーティスト: Randy Goodrum

    9. 9.
      タイム・トゥ・セイ・アイム・ソーリー

      アーティスト: Randy Goodrum

    10. 10.
      ソー・ソフト・ユア・グッバイ

      アーティスト: Randy Goodrum

    11. 11.
      つらい別れ (デュエット・ウィズ・ニッキ・ブラウン)

      アーティスト: Randy Goodrum

    12. 12.
      チルドレンズ・ピース#1(ボーナストラック)

      アーティスト: Randy Goodrum

    13. 13.
      チルドレンズ・ピース#2(ボーナストラック)

      アーティスト: Randy Goodrum

作品の情報

メイン
アーティスト: Randy Goodrum

オリジナル発売日:1994年

商品の紹介

数多くのヒット曲を手がけるランディ・グッドラムの自身によるセルフ・リメイクコレクション。通算5作目。 (C)RS
JMD(2014/02/20)

数多くのヒット曲を手がけるランディ・グッドラムの自身によるセルフ・リメイクコレクション。通算5作目。参加ミュージシャン:ジェイ・グレイドン(G)、マイケル・ランドウ(G)、チェット・アトキンス(G)、ブランダン・フィールズ(Sax)、ニール・スチューベンハウス(B)他。「つらい別れ」(アン・マレー、78年全米1位)、「ドナは今」(デバージ、85年全米6位)、「フーリッシュ・ハート」(スティーヴ・ペリー、85年全米18位)、「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」(TOTO、86年全米11位)他収録。ボーナス・トラック2曲追加。2013年新規リマスター音源。 (オリジナル・リリース:1994年)
発売・販売元 提供資料(2013/12/19)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ランディ・グッドラムは職業ライターとしては寡作な方だが、好打率を誇る稀代のヒット・メイカーとして記録よりも記憶に残るソング・ライターだと思っている。林 哲司のように自分名義のオリジナル・アルバムをリリースしているほどなので、本作のような本人歌唱のセレクト集が成立することになる。選曲や構成も素晴らしいし、それらを実にさり気なく(サラリと)唄っているところにも好感が持てる。ただ、本作は提供曲をすべて網羅しているわけではない。
選に漏れたヒット曲を拾ってみても、E・ダン&J・フォード・コリーの「悲しみのかなたに It’s Sad To Belong」を筆頭に、同じく春風のように心弾ませるジーン・コットンの「Before My Heart Finds Out」、前出のE&Jも唄ったアン・マレーの「愛の残り火 Broken Hearted Me」やデヴィッド・ラズリーの「If I Had My Wish Tonight」、さらにはケニー・ロジャースがドティ・ウェストとデュエットした「What Are We Doin' In Love」がある。
他にも、マイケル・"哀しみの序章"ジョンソンには「Doors」(ランディ自身がアルバム『キリング・タイム』でしっとりと唄い上げている)と「The Very First Time」を提供していて、いずれも藍よりも青いハートフルな旋律で綴られている。
何も本人歌唱にこだわる必要はない。ニック・デカロの『Works』やポール・ウィリアムスの『Songbook』のような編集盤として企画してもらえるのであれば、それはそれでありがたい。もちろん、権利関係が複雑な海外の場合はそう簡単にはいかないだろう。それなら既存音源を収集して、個人で楽しむためのプレイリストを編集ればいい。カセット・テープの時代からやってきたことなので、多少面倒でも、それはそれで楽しい作業ではあるのだ。
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グッドラムというアーティストを、どう特徴づけるべきか、しばらく曲を聴きながら考えてみた。最近、逝去した筒美京平という日本の大作曲家と似ているかなとも思ったが、やはり違う。あれこれ考え直してみると、元オフコースの小田和正の曲調に近いことに気づいた。
グッドラムの楽曲は、多くのアーティストに提供されている。ジョージベンソン、スティーブ・ペリー、TOTO、デ・バージ、シカゴ、マイケル・マクドナルドなど、枚挙に暇が無い。現にオフコースの英語版アルバムで英語の訳詩を引き受けたというから、小田とは元々親和性があったのだろう。
AORのジャンルが好きな方なら、彼の存在はご存知のはず。その独特の哀愁を帯びた美しいメロディは、一度耳にしたら離れない。そんな名曲の数々を自身でカバーしているのだから、本作の出来が悪いはずはない。バックで参加しているミュージシャンたちのアレンジも見事だ。
もっともっと日本で評価されていいのだが、ソングライターの立ち位置からすれば、致し方ないのかも知れない。でもやはり、本作に収められた名曲を聴き直すと、彼の知名度の低さは、本当に勿体無いと思う。
たまたま、彼の久しぶりの新作が今秋発売されたので、ぜひそちらも聴いていただきたい。後日そのレビューは書くつもりだが、一聴して素晴らしいと思った。この才能に出会えた幸せを、心より有り難く噛み締めつつ、聴いている。
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