クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年01月25日
国内/輸入 輸入
レーベルNaive
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 V5329
SKU 822186053294

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:00

【曲目】
ヒンデミット:
(1)ヴィオラ・ソナタ ヘ調op.11-4
(2)無伴奏ヴィオラ・ソナタop.25-1
(3)白鳥を焼く男
(4)葬送音楽

【演奏】
アントワーヌ・タムスティ(Va)
(1)マルクス・ハドゥラ(Pf)
(3)(4)パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)、hr交響楽団(旧フランクフルト放送交響楽団)

【録音】
2012年12月、2013年4&9月、ヘッセン放送協会(フランクフルト)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sonate fur bratsche und klavier, op. 11/4 in F major: Fantasie: Ruhig
    2. 2.
      Sonate fur bratsche und klavier, op. 11/4 in F major: Thema mit Variationen
    3. 3.
      Sonate fur bratsche und klavier, op. 11/4 in F major: Finale, mit zwei Variationen: Leicht bewegt -
    4. 4.
      Sonate fur bratsche allein, op. 25/1: Breit. Viertel
    5. 5.
      Sonate fur bratsche allein, op. 25/1: Sehr frisch und straff
    6. 6.
      Sonate fur bratsche allein, op. 25/1: Sehr langsam
    7. 7.
      Sonate fur bratsche allein, op. 25/1: Rasendes Zeitmass. Wild. Tonschonheit ist Nebensache
    8. 8.
      Sonate fur bratsche allein, op. 25/1: Langsam, mit viel Ausdruck
    9. 9.
      Der schwanendreher: Zwischen Berg und tiefem Tal
    10. 10.
      Der schwanendreher: Nun laube, Lindlein, laube! - Der Gutzgauch auf dem Zaune sass
    11. 11.
      Der schwanendreher: Variationen: Seid ihr nicht der Schwanendreher?
    12. 12.
      Trauermusik: Langsam
    13. 13.
      Trauermusik: Ruhig bewegt
    14. 14.
      Trauermusik: Lebhaft
    15. 15.
      Trauermusik: Sehr langsam - Choral: Vor deinen Thron tret' ich hiermit

作品の情報

商品の紹介

大家ヒンデミット没後50周年
名手タムスティがおくる渾身のヴィオラ作品集
協奏曲では、バックにP.ヤルヴィ&フランクフルト放送響が登場!
20世紀の大家パウル・ヒンデミットの没後50周年となる2013年、この記念すべき年を締めくくるべく、今をときめく世界的ヴィオラ奏者アントワーヌ・タムスティが注目必至のヒンデミット・タイトルをリリースいたしました!生前にヴィオラ奏者として活躍したヒンデミットは、ヴィオラ・レパートリーの中核を担う数多くの作品を残しておりますが、タムスティが今回収録したのは、2つのソナタと2つの協奏曲。ピアノ伴奏には、共演歴厚きドイツの名手マルクス・ハドゥラを迎えているほか、協奏曲では、パーヴォ・ヤルヴィ率いるhr交響楽団(旧フランクフルト放送交響楽団)をバックに配しています。タムスティは、ヤルヴィ&hr交響楽団と2012年末にフランクフルトで「白鳥を焼く男」と「葬送音楽」を演奏し、高い評価を集めたばかりなだけに、本アルバムでも盤石のアンサンブルを聴かせてくれます。
本アルバムで、タムスティはヴィオラ・ソロ、ヴィオラとピアノ、ヴィオラとオーケストラという3つの異なる編成の作品を選曲し、ヒンデミットが持つ響きの魅力を様々な視点から愉しませてくれます。ヒンデミットといえば調性の枠を超えた独特の響きを持った作風が印象的ですが、その随所に郷愁の念を誘う美しい旋律が散りばめられているのも大きな魅力の一つです。2つのヴィオラ・ソナタは、タムスティの演奏技術の粋をたっぷりと堪能出来る仕上がり。ヴィオラ界の第一線で活躍する名手の面目躍如といったところです。「白鳥を焼く男」はヴィオラと小規模オーケストラのために書かれた作品。古い民謡を旋律に織り込んだ協奏曲で、チェロとコントラバス、木管、金管、ティンパニ、ハープを伴奏に、ヴィオラ・ソロが民謡の美しい旋律を朗々と歌いこんでいきます。技巧的なパッセージにおいても歌心を決して失わないタムスティのソロはまさに圧巻。弦楽アンサンブルを伴奏に伴う「葬送音楽」は、聴く人の心を凪ぐような瞑想的な旋律が美しい名曲。2011年に新日フィルと共演した折には、予定のプログラムに先んじてこの曲を震災犠牲者への追悼として演奏し、讃嘆の喝采を集めました。10分にも満たない短い作品ですが、清澄な旋律を情感深く歌い上げる卓越した表現力に聴き入ります。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/11/13)

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