クラシック
CDアルバム

レフ・オボーリン1963年2月東京録音

5.0

販売価格

¥
2,790
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年01月21日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC2084
SKU 4909346007857

構成数 : 1枚
録音 : モノラル (---)

【曲目】
(1)J.S. バッハ: 半音階的幻想曲とフーガBWV903
(2)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
(3)ショパン: マズルカ第25番ロ短調Op.33の4/マズルカ第51番イ短調(遺作)
(4)ラフマニノフ: 前奏曲集Op.32~第10番ロ短調/第5番ト長調/第12番嬰ト短調
(5)ショスタコーヴィチ: 24の前奏曲Op.34~第10番嬰ハ短調/第22番ト短調/第12番嬰ト短調
(6)ハチャトゥリヤン: トッカータ

【演奏】
レフ・オボーリン(ピアノ)

【録音】
1963年2月1日/NHK

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

商品の紹介

オボーリンの凄さ再認識。
ロシア・ピアニズム最良の記録がここに
レフ・オボーリン(1907-1974)は旧ソ連を代表するピアニストのひとり。同世代のリヒテルとギレリスの強烈な個性に隠れてしまったものの、1927に行なわれた記念すべき第1回ショパン国際コンクールで優勝した超実力派。オイストラフとの共演や、モスクワ音楽院教授(アシュケナージの師)として有名で、ソロ演奏に接することが難しいためその凄さを正当に認識されていない感があります。
そのオボーリンが1963年2月に作曲家ハチャトゥリヤンらと来日した際、NHKがセッション収録した貴重なソロ音源が残っていました。アシュケナージそっくりの美音と、バッハやベートーヴェンの大作で見せる曖昧さの全くない巨大な構成力と技巧、同世代のショスタコーヴィチやハチャトゥリヤン作品での驚くべき説得力など、ただただ唖然とする凄さ。真のロシア・ピアニズムを堪能できます。
当時のプログラム、批評も収録。史料としても価値があります。
タワーレコード(2013/11/13)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
音楽教授兼コンサート・ピアニスト。そして、オイストラフとの相性が良く、世界では最初にレコードの販売とともに名が知られた。本録音にとりあげた作曲家たちについては、その内容に応じた弾きわけを示す。華麗かつ器用な技量を示した。
2021/09/22 村夫子さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。