| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年12月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | フォンテック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | FOCD-9612 |
| SKU | 4988065096120 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:13:14

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2013年に行われた仙台国際音楽コンクールのライヴ録音。
ヴァイオリン部門で優勝したリチャード・リンの セミファイナルのライヴと、ファイナルと翌日のガラコンサートでのライヴの編集盤。
伴奏は、パスカル・ヴェロ指揮の仙台フィルハーモニー管弦楽団。
セミファイナルからは2曲
ベートーヴェンのロマンス ト長調
バルトークのヴァイオリン協奏曲第1番
ロマンスは端正で古典的なフォーム。
それに対して バルトークはモダンな静と動の対照的な音楽。
リンさんのセミファイナルでの演奏は、客観的な視点で端正なスタイルが、2曲にプラスに作用している様。密度の濃いバルトークです。
ファイナル(ガラコンサート)からは
ブラームスのヴァイオリン協奏曲 ニ長調
落ち着いて とても丁寧に弾いている印象です。
第1楽章、第2楽章では 旋律を存分に聴かせ、第3楽章では 生き生きと踊りますが、ソリスト、オーケストラともに リズムに硬いイメージがあるのが残念です。