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Rock/Pop
SHM-CD
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シンク・タンク<初回限定生産盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2013年12月25日
国内/輸入 国内
レーベルParlophone
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 WPCR-15433
SKU 4943674160600

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:07:53

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      アンビュランス
      00:05:09

      録音:Studio

      その他: Blur

    2. 2.
      アウト・オブ・タイム
      00:03:51

      録音:Studio

      その他: Blur

    3. 3.
      クレイジー・ビート
      00:03:14

      録音:Studio

      その他: Blur

    4. 4.
      グッド・ソング
      00:03:08

      録音:Studio

      その他: Blur

    5. 5.
      オン・ザ・ウェイ・トゥ・ザ・クラブ
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: Blur

    6. 6.
      ブラザーズ&シスターズ
      00:03:47

      録音:Studio

      その他: Blur

    7. 7.
      キャラヴァン
      00:04:35

      録音:Studio

      その他: Blur

    8. 8.
      ウィーヴ・ガット・ア・ファイル・オン・ユー
      00:01:02

      録音:Studio

      その他: Blur

    9. 9.
      モロッコ人の革命的ボウルズ・クラブ
      00:03:02

      録音:Studio

      その他: Blur

    10. 10.
      スウィート・ソング
      00:04:00

      録音:Studio

      その他: Blur

    11. 11.
      ジェッツ
      00:06:25

      録音:Studio

      その他: Blur

    12. 12.
      ジーン・バイ・ジーン
      00:03:48

      録音:Studio

      その他: Blur

    13. 13.
      バッテリー・イン・ユア・レッグ
      00:11:35

      録音:Studio

      その他: Blur

    14. 14.
      マネー・メイクス・ミー・クレイジー (マラケッシュ・ミックス) <BONUS TRACKS>
      00:02:52
    15. 15.
      ドント・ビー <BONUS TRACKS>
      00:02:40
    16. 16.
      モリコーネ <BONUS TRACKS>
      00:04:50

作品の情報

メイン
アーティスト: Blur

オリジナル発売日:2003年

商品の紹介

英出身の4人組バンド、ブラーが2014年1月に行う約10年ぶりの単独来日公演を記念してアルバムを紙ジャケット&SHM-CD仕様で再発売。本作は、2003年に発表された通算7枚目のアルバム。制作中にギタリストのグレアム・コクソンが脱退、初めて3人編成で創り上げた、オーガニックで自由な空気感に満ちた作品。名曲「アウト・オブ・タイム」「グッド・ソング」他を収録。 (C)RS
JMD(2013/11/14)

ジャケットは強面だが、しかし、そのエッセンスはしなやか。ここ数年、ゴリラズでの活動、そして、マリ・ミュージシャンとの共演作『Mali Music』で培われたデーモン・アルバーンのリズミックな熱気は、この『Think Tank』も包みこむ。本人も関心を公言しているようだが、80年代初頭前後のポスト・パンク的なリズム構築。そういったものは、とても自然に本作の中心に据えられていて、そして、それはやはり、ギタリスト、グレアム・コクソンの不在と表裏一体を成しているのかもしれないが、それだけのことなら単なる〈スタイル〉変遷のひとつになってしまう。それよりも、この4年間の休止を経たいま、彼らの音楽に向き合うスタンスがひとつ上の段階に足を踏み出したことを匂わせる、とても健やかな作品だと言えるだろう。そして、なにより凛としたデーモンの歌声。英国随一のアート・ポップ・バンドの面目躍如だ。
bounce (C)福田 教雄
タワーレコード(2003年05月号掲載 (P81))

メンバーズレビュー

6件のレビューがあります
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17%
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ギターのグレアムが脱退し、事実上3人体制で作成されたアルバムです(13曲目のバッテリー〜のクレジットにはにグレアムの名前があるが)。バンドを離れた友人に対する、デーモンの気持ちが綴られた10曲目のスウィートソングは、なんとも切なく本当に好きな曲です。アルバム毎に様々な音楽性を提示するブラーですが、活動休止前に作られたアルバムの中において、本作はバンドの成熟とデーモンのメロディーメイカーとしての秀逸が発揮された聴きごたえのあるアルバムだと思います。
2025/05/05 さかなさん
0
グレアムがいるかいないかで評価されてしまう少し悲しいアルバム。しかしそこを省けば確実に傑作。デーモンのソングライターとしての才能が遺憾なく発揮されており抑制されたリズムとメロディーは麻薬のようですらある。しかし、恐ろしいのはブラーを語る上ではグレアム不在というものが付き纏ってしまう。それだけブラーがバンドとして愛されているが故の結果であり呪縛でもある。その後活動休止になりゴリラズに重心を以降するのは自然なことでありその後の復活もまたバンドとしての物語を作ったことを考えるとまたこのアルバムの別の重要性が見えてくる。
2023/03/03 こーさん
0

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