構成数 : 1
◎キング・クリムゾン: 1974 パート2(King Crimson)
前号では1974年をキーワードに、『The Road To Red』を指標に仰ぎながら様々な視点からキング・クリムゾンの魅力に迫ってみたが、第2回目となる今号では『USA』40周年記念エディションと『レッド(Red)』の2013ミックス中心にこれまでとは異なった角度からクリムゾンを再考してみた。そこに浮かび上がってきたのはキング・クリムゾン究極形の新しい像だろう。
■ライヴの美学
■混乱を極めたUSA音源
■そして3人が残った
■『USA~40周年記念エディション』解説
■『RED~40周年記念エディション』解説
◎もう一つのプログレッシヴ・ロック(The Another Side Of Progressive Rock)
壮大なテーマによる長尺の曲をシンフォニックなアレンジで演奏する。そんなプログレッシヴ・ロックは、ロックを本来の姿へと回帰させるべく登場したプリミティヴなパンク・ロックとその後にやってくるニューウェイヴによって駆逐され、活動の場を失ってシーンから姿を消した、というのがプログレ滅亡の定説だ。しかしその過程をよくよく見ると、パンク/ニューウェイヴといわれた一群の中には70年代初期のプログレッシヴ・ロックのイディオムやサウンドを持つアーティストが点数多く在している。というわけで、2000年代において最もプログレッシヴな活動をしているポーキュパイン・トゥリー(Porcupine Tree)のスティーヴ・ウィルソンを迎え、"プログレの別の一面"を探ってみた。
■みんなプログレッシヴ・ロックだった
■ニューウェイヴとポンプ・ロックと
■スティーヴン・ウィルソン(Steven Wilson)インタヴュー
■関連アルバム解説
◎プリファブ・スプラウト(Prefab Sprout)
1982年のデビュー以来、常にブリティッシュ・ポップ・ファンに敬愛され続けてきたプリファブ・スプラウトが、前作から4年ぶりの通算で9枚目となる新作『クリムゾン/レッド(Crimson / Red)』を発表した。アルバムの内容は極上のポップ・チューンで彩られ、新作を4年間待ったファンにとっては最高のプレゼントとなるはずだ。そんな素晴らしい作品を発表してくれたプリファブ・スプラウトに敬意を表し小特集を組んでみた。久しぶりに本誌登場のプリファブの頭脳、パディ・マクアルーン(Paddy McAloon)のインタヴューに注目!!
■プリファブ・スプラウト インタヴュー
■プリファブ・スプラウト・ショート・ストーリー
■全アルバム解説
○エコー&ザ・バニーメン(Echo & The Bunnymen)
■リヴァプール・サイケの最高峰
■アルバム解説
○ライヴ・レポート
■リッチー・フューレイ(Richie Furay)
■ベス・オートン(Beth Orton)
■エイジアン・ダブ・ファウンデイション(Asian Dub Foundation)
■遊佐未森
○ノー ライ・センス(鈴木慶一&KERA)インタヴュー
■活発なムーンライダーズ一派の動向
○ダッドソン・アンド・フォッグ(Dodson And Fogg)インタヴュー
■プログレッシヴとフォークについて
○サックスルインズ(Sax Ruins/小埜良子)インタヴュー
○富山優子 インタヴュー
○The Band: 71年公演の精華
○Rush: アトランティック・イヤーズの紙ジャケ
○Jimi Hendrix: マイアミ・ポップ・フェスと新ドキュメンタリー
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年11月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ストレンジデイズ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268709601 |

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