クラシック
CDアルバム

アクロン: ヴァイオリン・ソナタ第2番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年11月21日
国内/輸入 国内
レーベルミッテンヴァルト
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 MTWD-99052
SKU 4560153880523

構成数 : 1枚

【曲目】
「アクロン/ヴァイオリン・ソナタ第2番」
(1)ジョセフ・アクロン(1886-1943):プレリュード 作品13
(2)アレクサンドル・スクリャービン:エチュード 作品2-1
(3)ニコライ・ソコロフ(1850-1922):エレジー 作品17
(4)ジョセフ・アクロン:ヘブライのメロディー 作品33
(5)-(8)ジョセフ・アクロン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 作品45

【演奏】
谷本 潤(ヴァイオリン)
ウラディーミル・ブードニコフ(ピアノ)

【録音】
2013年5月8日・9日
笠懸野文化ホールPAL

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ジョセフ・アクロン(1886-1943)はリトアニア(当時ロシア領)のユダヤ人家庭に生まれ、幼少より音楽家の父親からヴァイオリンを習った。家族がワルシャワに移住した後、1899年より1904年の間ペテルブルク音楽院でレオポルド・アウアーにヴァイオリンを、リャードフに作曲法を学んだ。1911年以降はペテルブルグにて「ユダヤ民族音楽協会」に参加。1925年アメリカに亡命。ニューヨークで演奏活動と作曲活動を行い、当時ウィーンより亡命していたシェーンベルグからも高い評価を受けた。
彼の作品はドイツ・ロマン派、フランスの近代印象主義、伝統的ユダヤ音楽、更にロシア象徴主義の影響を受けており、その作風を一言で表すのは困難である。当CDに収録した3つの彼の作品は、全てアメリカ亡命以前の作品で、同時代のロシアの作曲家スクリャービンの影響が強い。しかし「ヘブライのメロディー」(1911年作)は純粋にユダヤ民謡がモチーフで、ハイフェッツ、エルマンらが録音していることから有名な作品である。
ヴァイオリン・ソナタ第2番は全4楽章からなる大作で1918年に作曲された。ロシア革命が起こり、その後ユダヤ人への差別が更に強まった時期に当たるゆえ、不安と緊張感に満ちた作品である。同時に当時の様々な音楽語法を取り入れた向日性の感じられる作品である。(谷本潤、ライナー・ノートより抜粋)
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2013/10/30)

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