クラシック
CDアルバム

Robert Mann: Tales - H.C.Andersen & R.Kipling; Bartok: Piano Concerto No.1

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年01月11日
国内/輸入 輸入
レーベルBartok Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BR1928
SKU 884501983433

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:28

【曲目】
(1)ロバート・マン: 物語(TALES)~アンデルセンとキプリングによる
ナイチンゲール
エンドウ豆の王女
クジラはどうして喉を持つようになったか
サイはどうして皮がシワシワか

(2)バルトーク: ピアノ協奏曲第1番

【演奏】
ロバート・マン((1)ヴァイオリン、(2)指揮)
レオニード・ハンブロ((1)(2)ピアノ)
(1)ルーシー・ローワン(語り)
(2)ジンブラー・シンフォニエッタ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: ロバート・マン(ヴァイオリン, 指揮) 、 Leonid Hambro
アンサンブル: Zimbler Sinfonietta

その他

商品の紹介

モノラルながら強烈なピーター・バルトークによるハイファイ録音!
1曲目はヴァイオリン奏者(ジュリアード四重奏団のリーダーとしても著名)で指揮者でもあるロバート・マンの作品で、ヴァイオリンとピアノの演奏とナレーションで童話が進行します。アンデルセンの「ナイチンゲール」「エンドウ豆の王女」とキプリングの「クジラはどうして喉を持つようになったか」「サイはどうして皮がシワシワか」です。バルトーク・レコーズの絶版になって久しいLP(#928)からのリマスターで、透明感のあるサウンドです。英語の語りもクリアー。現代曲の範疇ですが、子どもにも受け入れられる作品でしょう。2曲目はバルトークの「ピアノ協奏曲第1番」、ピアノはレオニード・ハンブロです。名録音技師ペーテル・バルトークは、シュタルケルのコダーイ:無伴奏チェロ・ソナタの録音を「松ヤニが飛び散るような録音」と評されましたが、これもまた正にそんな感じで、目の前で弦楽器がゴシゴシやり、管楽器が割れる寸前でブリブリ吹き、打楽器の振動がからだに伝わってくる録音には驚かされます。リアルすぎて、ナマでも、指揮台でも聴けない音かもしれません。LP(#313)にも収録されています。「ピアノ協奏曲」はバルトークが自分のピアノの腕前を見せることを念頭に書いた難曲ですが、時代の先を行き、当時は酷評されました。ペーテルは父親の演奏を聴いたはずで、父親のコンセプトを録音の形で忠実に後世に伝えている点で、非常に貴重な1枚だと思います。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2013/10/30)

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