クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年11月30日
国内/輸入 輸入
レーベルTahra
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TAH763
SKU 3504129076313

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:41:00
録音 : モノラル (---)

『ワルシャワのアーベントロート』

【曲目】
<CD1>
ベートーヴェン: 交響曲第3 番変ホ長調Op.55「英雄」
録音:1953年9月22日(ワルシャワ) (ライヴ)

<CD2>
(1)モーツァルト: 交響曲第40 番ト短調K.550
録音:1954年5月16日(ワルシャワ) (ライヴ)
(2)ベートーヴェン: 交響曲第7 番イ長調Op.92
録音:1954年5月16日(ワルシャワ) (ライヴ)

【演奏】
ヘルマン・アーベントロート(指揮) ワルシャワ・フィル

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphonie No. 3 en mi bemol majeur, Op. 55: Allegro con brio
    2. 2.
      Symphonie No. 3 en mi bemol majeur, Op. 55: Marcia funebre
    3. 3.
      Symphonie No. 3 en mi bemol majeur, Op. 55: Scherzo - Allegro vivace
    4. 4.
      Symphonie No. 3 en mi bemol majeur, Op. 55: Finale: allegro molto - presto
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphonie No. 40 en sol mineur, KV. 550: Molto allegro
    2. 2.
      Symphonie No. 40 en sol mineur, KV. 550: Andante
    3. 3.
      Symphonie No. 40 en sol mineur, KV. 550: Menuet et trio
    4. 4.
      Symphonie No. 40 en sol mineur, KV. 550: Allegro assai
    5. 5.
      Symphonie No. 7 en la majeur, Op. 92: Poco sostenuto - Vivace
    6. 6.
      Symphonie No. 7 en la majeur, Op. 92: Allegretto
    7. 7.
      Symphonie No. 7 en la majeur, Op. 92: Presto - Assai meno presto
    8. 8.
      Symphonie No. 7 en la majeur, Op. 92: Allegro con brio

作品の情報

商品の紹介

狂喜。アーベントロートのベト7とモーツァルト40番が残っていた!
ポーランド放送秘蔵の音源から、1953年とその翌年にアーベントロートが行なった貴重なライヴが日の目を見ました。ことにモーツァルトの交響曲第40番とベートーヴェンの7番はこれまで彼の録音がなかったので大歓迎の出現と申せましょう。
アーベントロートは1954年5月1日から23日までポーランドに滞在し、各地で指揮活動を行ないましたが、その間の日記(未出版)がフランス語と英語でブックレットに掲載されているのが興味津々です。それによれば、16日のコンサートはマチネで、モーツァルトとベートーヴェン以外にルトスワフスキも振りましたが、残念ながら音が残っていません。演奏は期待通りのアーベントロート節炸裂で、モーツァルトの感情移入、7番の推進力いずれも物凄く、さらに60年を経ているとは思えぬエネルギーが伝わってきます。録音も想像以上に良好で、ワルシャワ・フィルの明るい音色が再現されています。1954年といえばフルトヴェングラーが没した年。この演奏にも古いドイツの伝統が色濃く残っているのが嬉しい限りです。
「英雄」もアーベントロートならではの爆演。オーケストラの音は鮮明ながら終始電気的ノイズが鳴っています。これは除去不可能なため、録音資料の価値を鑑みてそのままCD化致しました。予めご了承下さい。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/10/30)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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「エロイカ」は初めの内は直截な進め方なのだが、途中から大きく動き出す。ここからの動きにうまくついて行ければ、とても楽しめる。モーツァルトはメヌエットが奇妙に速い他は安定したテンポ。ところどころで個性的な表情が聴かれる。ベートーヴェンの第7は、主題と、主題間を結ぶ経過部分とのテンポの差が大きい(主題は遅め、経過部分はかなり速い)。フィナーレに至っては、速めの主題のテンポから、さらに速いテンポに一気に飛び込んでしまう。なんと大胆な。
2023/03/07 DASFさん
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