クラシック
CDアルバム
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ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第16番, 第14番 (弦楽合奏版)<タワーレコード限定>

5.0

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年12月06日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1361
SKU 4988005801852

構成数 : 1枚
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(24bit、192khz)音源をCDマスターに使用(2)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※解説: 高橋昭氏

【曲目】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
1.弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135(弦楽合奏版)
2.弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131(弦楽合奏版)

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)

【録音】
1977年9月8-10日 ウィーン、コンツェルトハウス(ライヴ)(2)
1989年9月13-18日 ウィーン、楽友協会大ホール(ライヴ)(1)

【原盤】
Deutsche Grammophon

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バーンスタインの慈しみに満ちたベートーヴェン。オリジナル・ジャケット・デザインで再現!
ウィーン・フィルとの交響曲全集とは別に収録された弦楽合奏版による2曲は、録音時期こそ異なるものの、バーンスタインの音楽性が如実に示された類まれな演奏です。1977年録音の14番はこれまで師であるミトロプーロスも演奏をしており、バーンスタイン自身も慣れ親しんだ曲です。ウィーン・フィルの大合奏を相手に、繊細でありながらも弦楽四重奏では聴けない響きの厚みを生かした濃密な表現を披露。一般的なオケのレパートリーとしては珍しい部類であっても、メンバーを感服し聴衆の心を奪うバーンスタイン節が炸裂しているのは興味深いところです。
そして、1989年というバーンスタインとしても死の前年である16番は稀有な名演!この演奏はカラヤン追悼コンサートとしてバーンスタインが指揮したもので、慈しみ溢れる表現が心に沁みわたります。ベートーヴェンの最後の弦楽四重奏曲というばかりでなく、第3楽章に見られる後のマーラー:交響曲第3番の第6楽章の旋律にも転用されたメロディや、第4楽章でのベートーヴェン自ら入れた語句(ようやくついた決心、かくあらねばならぬか?かくあらねばならぬ)を含め考えさせられる演奏。この演奏の後、バーンスタインも他界するということはもちろん考えられてもいませんでした。様々な意味でこの演奏はバースタインを象徴する貴重な盤のひとつ、と言っても過言ではないでしょう。今回の再発では、14番の初出時のLPジャケットのデザインを再現しました。
タワーレコード(2013/11/07)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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弦楽四重奏は名曲ながら初心者にはとっつきにくいのだが、オケの編曲版でバーンスタインがここまで感動的な演奏を残してくれたのは嬉しいところ。
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このバーンスタインの演奏を聴くと、弦楽四重奏では味わえない弦楽合奏版の魅力を十二分に堪能させてもらえると思います。ウィーン・フィルを見事に鳴らしていて、深く美しい演奏でその響きに感動しました。
2020/05/04 JIMさん
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ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲は、厳格でともすれば取っ付きにくいが、弦楽合奏版では厚みのあるマイルドなサウンドになり、バーンスタインのタクトで最後まで真摯に生きたベートーヴェンにふさわしい壮大なシンフォニーが描かれる。
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