クラシック
CDアルバム

2本のリコーダーによる 対話

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年11月21日
国内/輸入 国内
レーベルレグルス
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RGCD-1034
SKU 4529612003408

構成数 : 1枚

【曲目】
モンテクレール: 対話
広瀬量平: オードI、オードII
L.クープラン: ファンタジー、ドゥオ
ゲドロン: エール「天の示すままに」、エール「いかなる望みのあろうものか」
ボエセ: エール「我が眼よ、もはや望んではならぬ」、エール「アムール、汝のバラには棘が」
ヴィゼー : プレリュード、シャコンヌ
マレ: プレリュード、リュリ氏のトンボー
ランベール: エール「かわいい私の羊飼いさんは」、エール「春の甘い魅力」、日ごとのあなたのつれなさは、エール「秘密の炎」、エール「何をしている シルヴィー」、エール「語りしは、そなたの魅力のみ」
ク-ルヴィユ: エール「人知れぬ苦しみに」

【演奏】
柴田雄康(リコーダー)
花岡和生(リコーダー)

【録音】
2013年1月30日-31日、2月21日‐22日 三芳町文化会館 "コピスみよし"

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 柴田雄康花岡和生

商品の紹介

広瀬量平「オード」と「エール・ド・クール」を中心とした17世紀フランスの音楽
柴田雄康は1975年に「東京リコーダー・クヮルテット」の一員としてブリュージュの古楽コンクールで優勝、日本の古楽ブームのきっかけを作った。花岡和生は言わずと知れた日本のリコーダー演奏の第一人者。不思議なことにこの二人の共演は長らく行われていなかったが、ある機会でそれが実現、意気投合今回の録音へとつながった。この二人の共演ということで、あえて他の楽器を交えず、また高音楽器も入れずプログラムが作成された。広瀬量平のオードのようにオリジナルの楽器編成の曲もあるが、大部分は他の楽器のもので、柴田を中心にアレンジが行われた。特に中心となっている「エール・ド・クール」は歌の作品で細かい装飾や粋な節回しが要求される。しかしベテランの二人はそれらの要求にこびることなく、まるで本来リコーダーの曲であるがごとく、巧みに「自分たちのもの」として演奏している。
なお柴田雄康は録音時に於いてすでに癌を発症していたが、CDの発売を待たず10月のはじめ死出の旅にたった。このCDのジャケットデザインも本来美術の出身であった柴田が最後に作った作品である。

<柴田雄康>
1947年東京八重洲生れ。武蔵野美術大学卒業。リコーダーを多田逸郎氏に師事。1975年、山岡重治、松島孝晴、北御門文雄と共に「東京リコーダー・クヮルテット」結成。同年、ベルギー、ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門で第1位を得る。1982年~84年、オランダ政府留学生として、デン・ハーグ王立音楽院に学び、リコーダー奏法及び製作法をR.カンジ氏に師事。一方、1970年から歴史的スタイルのチェンバロの研究、製作を手がける。

<花岡和生>
和歌山県に生まれる。1976年オランダのデン・ハーグ王立音楽院リコーダー科を卒業。リコーダーをフランス・ブリュッヘン氏に師事。'77年帰国。帰国後は各地でコンサート活動を行っている。'96年「トラウト・レコード」を設立。CD「笛の楽園」、「オトテール:プレリュードと組曲」(共にレコード芸術誌特選盤)などをリリース。'05年和歌山県文化奨励賞受賞。現在、洗足学園大学非常勤講師、相愛大学古学器科非常勤講師。
発売・販売元 提供資料(2013/11/01)

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