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《魔笛》の神話学 われらの隣人、モーツァルト

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構成数 : 1

序 章 《魔笛》とその時代

第一章 タミーノ

第二章 パパゲーノ

第三章 夜の女王

第四章 パミーナ

第五章 魔法の笛

第六章 三人の童子

第七章 魔法昔話としての《魔笛》の構造

第八章 フリーメイスンと《魔笛》

第九章 敗北するザラストロ

終 章 モーツァルトの真実

──《魔笛》の遠近法──

  1. 1.[書籍]

新しい解釈の冒険──モーツァルトの調べに隠された秘密に迫る

■オペラ《魔笛》には、いまだに定まった解釈がない。筋のねじれや不思議な登場人物たち──言葉の追いつかない音楽の美しさと物語の謎とを探って、神話の海への旅に出る。

■夜の女王とザラストロとの関係とは何か。王子タミーノとパミーナ、鳥人パパゲーノとパパゲーナ、そして三人の童子……これらの像の起源とは何か。《魔笛》解釈の冒険とモーツァルトへの讃歌。

■《魔笛》理解の破天荒な新説を打ちだす! 《魔笛》のストーリーには矛盾も裂け目もない。ヨーロッパとオリエントにまたがる神話物語から自在に材をとって編み上げたタペストリー、その分厚い物語の層のすべては一点に向けて配置されている、再生への祈りでもある「愛の開示」という消尽点に向けて。

作品の情報

メイン
著者: 坂口昌明

フォーマット 書籍
発売日 2013年10月24日
国内/輸入 国内
出版社ぷねうま舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784906791200
ページ数 240
判型 四六

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