男女3人組バンドFOUR GET ME A NOTSが結成10周年目にリリースする4枚目のアルバム。木村カエラ等をプロデュースしてきた渡邊忍(ASPARAGUS)を迎え、彼らの目指すサウンドをさらに具現化。潜在していたバンドの魅力を最大限に引き出した、FGMANが表現したい「真の」サウンドがここに。 (C)RS
JMD(2013/11/09)
結成10周年目にリリースする4枚目のフルアルバム『AUTHENTIC』(オーセンティック)は、木村カエラ等をプロデュースしてきた渡邊忍(ASPARAGUS)を迎え、FOUR GET ME A NOTSの目指すサウンドを更に具現化。今まで作り出してきたバンドの魅力はそのままに、潜在していたバンドの魅力、メンバーの魅力を渡邊氏が最大限に引き出した、まさに現在のFOUR GET ME A NOTSが表現したい「真の」バンドサウンドがここに!さらに初回限定盤DVDには今夏行われた野外イベント「BAYSIDE CRASH」でのライブ映像と、“Marigold”、“Left behind”、”Awakening”、“Pike your shield”、“Heroine”のMUSIC VIDEOを収録。
キング
発売・販売元 提供資料(2013/10/21)
結成10周年のタイミングで、渡邊忍(ASPARAGUS)をプロデューサーに迎えた4作目を完成。先行配信シングル“The first thing”のザクザク刻むリフ、初めて鍵盤を加えた“Song of the cloud”の牧歌的なムードといい、新境地を切り拓いた彩り豊かな楽曲が揃っている。特に、聴き手に寄り添う耳馴染みの良い歌とメロディーは、だいぶ洗練された印象だ。聴くたびに味わいが増す作品で、誠実な歌詞も胸に沁みる。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.362(2013年12月25日発行号)掲載)