クラシック
CDアルバム
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フランク:交響曲 リムスキー=コルサコフ:序曲≪ロシアの復活祭≫、他<タワーレコード限定>

4.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年11月08日
国内/輸入 国内
レーベルCOLUMBIA X TOWER RECORDS/The Valued Collection
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCO-53
SKU 4988001752264

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:28
2013年 最新リマスタリング(日本コロムビア保有のマスター・テープより2013年にデジタル・リマスタング)
新規ジャケット・デザイン採用
解説: 高橋昭氏、藁科雅美氏

【曲目】
1.フランク: 交響曲 ニ短調
2.リムスキー=コルサコフ: 序曲《ロシアの復活祭》 作品36
3.歌劇《金鶏》より 序奏と婚礼の行列

【演奏】
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団(1)
フランス国立放送管弦楽団(2,3)
シャルル・ミュンシュ(指揮)

【録音】
1966年(1)、1967年(2,3)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 ニ短調 I-Lento-Allegro non troppo
      00:16:13
    2. 2.
      交響曲 ニ短調 II-Allegretto
      00:10:08
    3. 3.
      交響曲 ニ短調 III-Allegro non troppo
      00:10:24
    4. 4.
      序曲≪ロシアの復活祭≫ 作品36
      00:14:44
    5. 5.
      歌劇≪金鶏≫より 序奏と婚礼の行列
      00:07:58

作品の情報

商品の紹介

ミュンシュ最晩年の至高のフランクが蘇る!ロシア作品2曲を新規カップリング。
亡くなる約1年前のこのフランクは、珍しいロッテルダム・フィルとの録音であることを含め、特別な意味を持ちます。ミュンシュにとってのこの曲は別格であり、RCAに入れた1957年のボストン響との超名演が思い起こされる出来。元々"熱い"指揮に加えて、オケが必死となって演奏しているこの盤は、同時期の「田園」と並んで興味深い名盤のひとつです。最晩年と言え、ミュンシュ独特のドライヴ力とスピード感は健在。フランクに加えて手兵フランス国立管とのR.コルサコフ2曲をカップリングしました。新規リマスタリングによる効果が実感できる音質です。
フランクはフランスのオケとの演奏ではないのが逆に功を奏しているとも言えます。フランク自体現在のベルギー(当時はネーデルラント連合王国)の出身であり、環境や文化的な面からもオランダのオーケストラが演奏するフランクは、ある意味価値を有すると言ってもよいでしょう。曲の構造や響きのグラデュエーションにおいて特徴的なこの作品は、まさにミュンシュ自体のそれまでの境遇とも一致する面もあるのでしょうか、残された演奏はどれも後世に残る名演ばかりです。
オリジナル発売時はこの1曲のみでこれまで発売されてきましたが、今回の再発ではロシアの作品2曲を新規でカップリング。この2曲は前回「田園」(TWCO-48)とカップリングされた2曲と合わせて、ひとつのアルバムで発売されていたものです。フランス国立管との共演ということもあり、より強力なドライヴでの演奏。互いに感性をぶつけ合ったかのような表現は、ミュンシュを聴く醍醐味に溢れていると言っても過言ではありません。
タワーレコード(2013/10/03)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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ミュンシュの演奏は凄く熱い。メラメラと燃えて一気に聞かせる。古いボストン響の演奏は定評があるものの、余りに録音が古いので、今回のリマスターでフレッシュになった、この演奏を代わりに愛聴します。オケは頑張って指揮に付いていっているが、残念ながらボストンには劣ります。無い物ねだりか・・・
2014/08/10 酒さんさん
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