英カーディフから飛び出した我らがロス・キャンぺシーノス!が2年振りのニューアルバム『ノー・ブルーズ』をリリース!2006年の結成以来、ロスキャン印ともいえる胸キュン・サウンドとユニークな歌詞でこれまで発表してきた4枚のオリジナル・アルバムは全て国内外の媒体で高い評価を獲得。ここ日本でも来日公演を複数回行っており人気を博している。2012年に結成時からのメンバーであったベーシストのエレンが脱退し、男女混合6人組となった彼ら。待望の新作はセカンド・アルバムから制作に参加しバンドが全信頼を置くジョン・グッドマンソン(ブロンド・レッドヘッド、デス・キャブ・フォー・キューティ)とトム・キャンペシーノス!の共同プロデュースによって制作された。シンセ・サウンドが印象的な先行トラック「What DeathLeaves Behind」はバンドの新たなキラー・チューンとなること間違い無しの壮大なアンセム!またも燦然と輝くポップ・ミュージックと共にロスキャンが帰ってきた!こちらのLP盤はゲートフォールド・スリーヴ仕様、ヘビーウェイト・ピンク・ヴァイナル、ポスター封入
発売・販売元 提供資料(2013/10/01)
アーケイド・ファイアと共に大所帯バンド・ブームに先鞭を付けたウェールズ出身の男女混成グループ。ガチャガチャと賑やかなサウンドも流石に5枚目のアルバムとなると洗練を感じさせるものの、若干の屈折が入り混じるオプティミズムと天衣無縫さという彼らの持ち味は変わらないので、ファンはご安心を。何にも囚われない自由を謳歌するようなキャンプファイア風のコーラスに胸が躍る。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.361(2013年11月25日発行号)掲載)