「永遠のサントラ999 BEST&MORE」シリーズ第2弾。本作は、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本による、普段は平凡でサエない小学校教師だが、伝説の正義のヒーロー・ゼブラーマンへと変身する男の奮闘を描いたSFアクション・コメディ『ゼブラーマン』のオリジナル・サウンドトラック(2004年発表)。哀川翔主演100本記念作品。音楽は、遠藤浩二が担当。 (C)RS
JMD(2013/11/13)
主題歌は、水木一郎!!
『ゼブラーマン』(2004)
サウンドトラック
音楽 遠藤浩二
監督 三池崇史
脚本・作詞 宮藤官九郎
主演 哀川翔(主演100本記念作品)
おなじみのスタッフ・キャストがついに挑んだ
ヒーローもの!!
やはり、やるならトコトン、と主題歌を歌うも
水木一郎氏に依頼!!力強くも、どこかおかしい
歌詞が楽しい「ゼブラーマンのうた」、
そして遠藤サントラ史上、もっとも過激で燃える
スコアといっても過言ではない、打ち込みとストリングス
の、ハード・スコア。コーラスを取り入れた7曲目も
美しい。ハリウッド・スコア、ヒーローもの、ともの
ファンにうれしい一枚!!
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/05/27)
哀川翔主演100本目の記念すべき作品は、監督に三池崇史、脚本に宮藤官九郎を迎え、正義のヒーローが宇宙人と戦い地球を守るアクション・ヒーローもの! となれば主題歌はこの方に決まりでしょう。そう水木一郎! 宮藤作詞の歌をヴィブラートを効かせた美声で歌い上げる“ゼブラーマンの歌”には本気でシビレます。メタル・サウンド大炸裂の“Z”にも大興奮。観てのお楽しみ、鈴木京香の“ゼブラナースのテーマ”も入ってます。
bounce (C)入江 玲子
タワーレコード(2004年03月号掲載 (P110))