前身バンドからメンバー・チェンジを経て2007年に名古屋にて結成されたラウドロック・バンド、THREE LIGHTS DOWN KINGSのSony Music移籍第1弾にして初のフル・アルバム。2013年4月に発売したセカンド・ミニ・アルバムのリード曲「BRAINWASH」も再収録し、激キャッチーな内容の一枚。 (C)RS
JMD(2013/11/22)
THREE LIGHTS DOWN KINGS(通称:サンエル)。エモーショナルなサウンドをベースに強烈なエレクトロ/EDM要素を融合させ、昇華させた楽曲が特徴。LIVEのテンションの高さは印象的で、常に観客は踊り狂う。既に地元名古屋の大型野外Fesでもメインステージのトリを務めたほど。インディーズ時代に発売した限定生産CDは全て即完売、そんな中2013年4月に発売した2nd Mini Album「BRAIN WASHING」は既に出荷1万枚を突破。そんな彼らがいよいよSony Music Associated Recordsへ移籍!第1弾は待望の初となるFull Albumをリリース!1万枚を記録した2nd Mini Albumのリード曲「BRAIN WASH」も再収録し、激キャッチーな全10曲収録。オリコンチャートも席巻する「ラウドシーン」2013年最大のニューカマー、満を持して登場。
SONY
発売・販売元 提供資料(2013/10/02)
ポップ・パンク/スクリーモにシンセとエレクトロニクスを大胆に注入したサウンドが近年のトレンドのど真ん中な、名古屋発の4人組の初フル作。クリーンな歌メロと激しいシャウトが拮抗するヴォーカルはインパクト大で、キラキラしたメロディーと鼻息の荒いヘヴィーな音像も上手く溶け合っている。英語詞メインだが、随所に日本語を挿んで耳馴染みの良さも抜け目なし。Fear,and Loathing in Las Vegasが好きな人はぜひ!
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.361(2013年11月25日発行号)掲載)