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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 彩図社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784883929528 |
| ページ数 | 256 |
構成数 : 1枚
目次 : 第一章 日曜洋画劇場
1 脱出(1972年、アメリカ)
2 地獄に堕ちた勇者ども(1969年、イタリア)
3 シャーキーズ・マシーン(1982年、アメリカ)
4 ダウンタウン物語(1976年、イギリス)
5 悪を呼ぶ少年(1972年、アメリカ)
6 ひとりぼっちの青春(1970年、アメリカ)
7 ジャイアンツ(1956年、アメリカ)
8 カプリコン・1(1977年、アメリカ・イギリス)
9 まごころを君に(1968年、アメリカ)
第二章 月曜ロードショー
1 スローターハウス5(1972年、アメリカ)
2 グライド・イン・ブルー(1973年、アメリカ)
3 ときめきに死す(1984年、日本)
4 ミズーリ・ブレイク(1976年、アメリカ)
5 恋人たちの曲・悲愴(1970年、イギリス)
6 わらの犬(1971年、アメリカ)
7 ペーパーチェイス(1973年、アメリカ)
8 扉の影に誰かいる(1971年、フランス)
第三章 水曜ロードショー
1 午後の曳航(1976年、アメリカ・日本)
2 世界残酷物語(1962年、イタリア)
3 ウィークエンド(1976年、カナダ)
4 ダラスの熱い日(1973年、アメリカ)
5 恐怖のメロディ(1971年、アメリカ)
6 狼男アメリカン(1981年、アメリカ)
7 ウィラード(1971年、アメリカ)
8 ドラゴンへの道(1972年、香港)
9 カサンドラ・クロス(1976年、英・伊・独)
第四章 木曜洋画劇場
1 アメリカン・バイオレンス(1981年、アメリカ・日本)
2 マニトウ(1978年、アメリカ)
3 女囚暴動/サバイバル・ヒート(1986年、アメリカ)
4 クワイヤボーイズ(1977年、アメリカ)
5 悪魔の追跡(1975年、アメリカ)
6 絞殺魔(1968年、アメリカ)
7 ヘルハウス(1973年、イギリス)
8 暗殺者のメロディ(1972年、イギリス)
9 マラソンマン(1976年、アメリカ)
第五章 ゴールデン洋画劇場
1 パニック・イン・テキサスタワー(1975年、アメリカ)
2 北国の帝王(1973年、アメリカ)
3 青い体験(1973年、イタリア)
4 ファイブ・イージー・ピーセス(1970年、アメリカ)
5 遊星からの物体X(1982年、アメリカ)
6 日本沈没(1973年、日本)
7 ウェストワールド(1973年、アメリカ)
8 エクソシスト(1973年、アメリカ)
9 キリング・フィールド(1984年、イギリス)
第六章 ローカル局の洋画劇場
1 最後の脱出(1970年、アメリカ)
2 鏡の国の戦争(1968年、アメリカ)
3 センチネル(1977年、アメリカ)
4 警視の告白(1971年、イタリア)
5 人類SOS!(1963年、イギリス)
6 シャドー(1982年、イタリア)
7 砂丘(1970年、アメリカ)
テレビが輝いていた1970年代から80年代……。当時の少年たちをとりこにしたのは、テレビ各局で毎日のように放映される「テレビ洋画劇場」だった。
テレビ朝日系列の「日曜洋画劇場」、TBS系列の「月曜ロードショー」、日本テレビ系列の「水曜ロードショー」、テレビ東京の「木曜洋画劇場」など、各局は競い合うようにして、世界の名作をお茶の間に届けてくれた――だが、しかし……、ときにはその熱意が暴走し放送コードスレスレの作品が放映されてしまうことも。強烈な男色シーンにお茶の間が凍りついた『脱出』、変態描写に血の気が引いた『地獄に堕ちた勇者ども』、日米合作の残酷ドキュメンタリーに戦慄した『アメリカン・バイオレンス』、3日前からウキウキで眠れなかった『女囚暴動』などなど、昭和のテレビを彩ったトラウマ級の映画を振り返る!

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