| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年11月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ALM Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | ALCD-1142 |
| SKU | 4530835110330 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:09
【曲目】
クラヴィーア・ソナタ ニ長調 KV311 (284c)
ロンド ニ長調 KV485
クラヴィーア・ソナタ イ短調 KV310 (300d)
ロンド イ短調 KV511
クラヴィーア・ソナタ イ長調 KV331 (300i)《トルコ行進曲付き》
【演奏】
小倉貴久子(フォルテピアノ)
使用楽器: Fortepiano made by Chris Maene after Anton Walter (1795)
【録音】
2012年3月26-28日 相模湖交流センター
解説: 礒山雅

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モーツァルトのソナタ3曲と ロンド2曲をヴァルターのフォルテピアノで弾いたアルバム。
この録音の特長といえば、フォルテピアノ…よりも、小倉さんの 変幻自在な演奏でしょう!
ソナタやロンドで(反復などて)同じテーマが出てくると、いろいろなヴァリアントを加えての演奏が聴けること!
もう想像がつくと思いますが、K.331の第1楽章で それが存分に味わえます!
そして 有名な第3楽章も、最初は「あれ?音ひとつ間違えた?」と思うようなところから『変幻自在!』へ、です。
ちょっぴり「変わった」演奏を聴きたい方から、モーツァルトの意図を汲んだ演奏を聴きたい方まで、モーツァルトや古典派音楽の好きな方に 聴いていただきたい、素敵なアルバムです。
このような装飾を加えた古典派のCDを 1枚は持っておきたいですね!