クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年11月12日
国内/輸入 輸入
レーベルTahra
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TAH762
SKU 3504129076214

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
ベートーヴェン:
(1)ピアノ協奏曲第3 番ハ短調Op.37
(2)交響曲第7 番イ長調Op.92

【演奏】
ゲザ・アンダ(Pf) (1)
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮) ケルン放送交響楽団(1)、ウィーン・フィル(2)

【録音】
(1)1962年5月14日 ムジークフェライン・ザール (ライヴ)
(2)1954年1月17日 (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto pour piano no. 3 en ut mineur, op. 37: Ut mineur
    2. 2.
      Concerto pour piano no. 3 en ut mineur, op. 37: Mi majeur
    3. 3.
      Concerto pour piano no. 3 en ut mineur, op. 37: Ut mineur
    4. 4.
      Symphonie no. 7 en la majeur, op. 92: La majeur
    5. 5.
      Symphonie no. 7 en la majeur, op. 92: La mineur, La majeur
    6. 6.
      Symphonie no. 7 en la majeur, op. 92: Fa majeur
    7. 7.
      Symphonie no. 7 en la majeur, op. 92: La majeur, Ut majeur

作品の情報

商品の紹介

入手困難となっていたクナの名盤が新リマスタリングで登場。
鮮明な音質と巨大な音楽作りで圧倒される77分
どちらも1990年代前半にキングレコードからCDリリースされたものの、すでに廃盤で今日入手困難だった音源が、新リマスタリングで登場します。
1954年1月17日にウィーンのムジークフェラインで行われたベートーヴェンの交響曲第7番はクナ節全開の快演。拍手が終らぬうちから物々しく始まり、猛烈に遅いテンポで進みます。低音の不気味なうねりが独特で、熱と緊張感が途切れることなく持続します。宇野功芳氏は著書「宇野功芳の白熱CD談義ウィーン・フィル」(ブックマン社)で『(第1楽章)最後、コーダでクレッシェンドしていくところのトランペットの下品なこと。これもみんなやりたくなるんだけれど、結局やめちゃうんですね。フルトヴェングラーにしてもね。だけどクナはやっていますね。下品なトランペット。』『第四楽章は、異常に遅い。若いころは、もっとめちゃくちゃ速くやっていたと思うんだよね。(中略)クナはほんとうは速いテンポでやりたいのに、あえて遅くしているから、どこかホットなんですよね。だから、ときどきトランペットが強烈にクレッシェンドしたり、ティンパニが轟き渡ったり、しかも、最後に我慢出来なくて、ちょっとアッチェレランドしちゃうんですね。』と評しています。
クナッパーツブッシュはベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の録音を2種残していますが、どちらも1962年で、ソリストはフォルデスとアンダ。当盤はアンダとの共演で、怪物クナ相手に一歩も引かぬ見事な演奏を展開。アンダのソロは情感たっぷりで、デリケートなニュアンスに富んでいます。クナの伴奏も堂々としていて濃厚な感情に満ちていて聴き応え満点。
両曲ともキングやゴールデン・メロドラム社から出ていた盤は音質の点で問題がありましたが、当盤はオリジナル・テープからの復刻。素晴らしい音とダイナミックスが再現されていて、クナの凄さに改めて圧倒されます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/09/19)

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