構成数 : 1
イントロダクション 藤圭子 1951~2013
新宿の女のブルースば一生 何処で生きてもいつか散る
●インタビュー
酒井政利--歌の行間から負の叫びをうたった天才
三上寛--ふたつの「夢は夜ひらく」は同じ景色を背負っていた
渚ようこ--藤圭子のようになりたかった
●論考
上野昴志--藤圭子の時代
四方田犬彦--わが歌のある限り 藤圭子
湯浅学--刺人間の歌
酒井隆史--歌姫藤圭子、あるいはねずみの族
山崎春美--ヒカル重力
ECD--藤圭子は災害だった
湯山玲子--「歌」に憑依された人
輪島裕介--藤圭子という神話 アイドルとしての藤圭子
栗原裕一郎--藤圭子という虚像
磯部涼--聞いて下さい私の人生 檻の中の藤圭子
大石始--瞽女の娘
東琢磨--「誰がした?」「星の流れに」「ネリカン・ブルース」の〈カヴァー〉から
本山謙二--「ネオンぐらしの蝶々」と「Traveling」
五所純子--ど!
●藤圭子 1969~
五木寛之--艶歌と援歌と怨歌
中山千夏--私の圭子たん
相倉久人--藤圭子をきく/藤圭子をみる
松田政男--藤圭子の思想
西井一夫--怨歌の誕生
野沢あぐむ--私怨〈藤圭子〉への総括
大竹昭子--歌姫
阿久悠--京都から博多まで「宇多田の母」藤圭子
平岡正明×佐久間駿--ジャックナイフのように
藤圭子ディスコグラフィー
「新宿の女」の夢はいつ開いたのか。突然の死にいたるまで衝撃的な存在でありつづけた怨歌歌手・藤圭子とは何だったのか。時代といま、歌と生の根源をといかける緊急特集。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2013年10月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784309978147 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | A5 |

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