| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 七つ森書館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784822813833 |
| ページ数 | 416 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
目次 : プロローグ
第1章 盛名
第2章 有名人の肖像
第3章 ゲーテとベートホーフェン
第4章 女たちの影
第5章 "不滅の恋人"
第6章 愚行
第7章 革命的な音楽家
第8章 栄冠
第9章 終章
巻末付録="不滅の恋人"への手紙
あとがき
交響曲《運命》《田園》や《合唱》(第九)、ピアノ曲《エリーゼのために》など、数多くの名作を生み出した大作曲家「ベートーヴェン」の真実が、ここにはじめて明かされる。
メイナード・ソロモンによる『ベートーヴェン(上・下)』(岩波書店)以来、日本ではおよそ20年ぶりに刊行される、楽聖の生涯をめぐる謎に迫った大著。
これまで描かれた肖像画がどれほど理想化されていたか(第2章)、社交界の女性たちや「不滅の恋人」との関係の真相(第4-5章)、甥の親権をめぐる裁判沙汰(第6章)、「第九」の歌詞に込められた若き日からの思い(第9章)……そして巻末付録には、彼の生涯を巡る最大の謎とされた「不滅の恋人」への手紙の全訳を収録。
構想に3年、執筆に2年をかけた、日本を代表する音楽評論家による畢生の書き下ろしである。

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