クラシック
CDアルバム

走り去る生の時 - みどり・オルトナー, シューベルトの世界

0.0

販売価格

¥
4,390
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2013年10月31日
国内/輸入 輸入
レーベルSakura
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SAKURA2
SKU 4909346307131

構成数 : 2枚

『~走り去る生の時~みどり・オルトナー、シューベルトの世界』

【曲目】
CD-1
シューベルト:
(1)さすらい人 作品4-1D.489
(2)郷愁 作品79-1 D. 851
(3)4つの即興曲 作品90 D.899
(4)4つの即興曲 作品142 D.935

CD-2
(5)楽興の時 作品94 D.780
(6)「白鳥の歌」D.957 より ハイネ歌曲集(全6曲)
(7)楽に寄す 作品88-4 D.547
(8)夕映えの中に D.799

【演奏】
みどり・オルトナー(ピアノ)
(1)-(5)ベーゼンドルファー(92鍵)1975年制作楽器
(6)-(8)ベーゼンドルファー・インペリアル(95鍵)
(1)(2)(6)(7)(8)ロベルト・ホル(バスバリトン)

【録音】
(1)(2):2011年1月19日/クレムス、オーストリー、ケッヘル協会でのコンサート(ライヴ)
(3)(4)(5):2012年8月10-15日/ウィーン郊外プレスバウム、ピアノ芸術協会、コンサートサロン
(6)(7)(8):2008年10月31日/川口リリア音楽ホールでのコンサート(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

「『夕映えの中に』の前奏が始まった時は、ぼくは危うく気を失いそうになった」~宇野功芳みどり・オルトナーによる別次元のシューベルト演奏愛用の名器ベーゼンドルファーが紡ぎだす至高のシューベルト!
絶賛を浴びている佐藤久成「HISAYA、魔界のヴァイオリン」(SAKURA1)に続き、宇野功芳氏が見出した最高のシューベルト弾き、みどり・オルトナーの本格的なソロ・アルバム・デビュー盤が遂に発売します。収録曲はシューベルトの至高の名作、4つの即興曲Op.90とOp.142全曲に「楽興の時」全曲を組合せ、さらに巨匠ロベルト・ホルとの未発売ソース10曲を加えた豪華2枚組です。さらに宇野功芳氏絶賛の、アーチスト本人書下ろしによるシューベルト論を含む充実のブックレットです。
「本CDを他のピアニストのCDと比べて良い悪いを論じることは無意味となる。これは別次元のシューベルトなのだ。しかもみどり・オルトナーのピアノは決して説明的になっていない。あくまでも美しい音楽として耳に入ってくるのである。ホル/みどりのリリアホールにおける「白鳥の歌」抜粋は本CDに収録されているが(中略)、みどり・オルトナーはホルの絶唱に献身し、ピアノという楽器の音が消え、ただシューベルトの音楽だけが、シューベルトの心だけが鳴っていた。こんな体験は初めてである。アンコールの「夕映えの中に」の前奏が始まった時は、ぼくは危うく気を失いそうになった。」(宇野功芳 ライナー・ノートより)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/09/12)

<みどり・オルトナー(ピアノ)>
ウィーン在住の異色ピアニスト。埼玉県出身。東京芸大の声楽科へ進み、戸田敏子の師事のもと大学院修了、読売新人演奏会出演。芸大在学中からドイツ歌曲に魅了され、ウィーンへ渡りウィーン国立音大、市立音楽院にてオペラ、リートを学ぶ。在籍3年目、後に夫となる故ロマン・オルトナー教授と出会い、ヨーロッパにおける指折りの歌曲伴奏者であった同氏の勧めにより、ウィーン国立音大のピアノ科に入学。1990年には同音大のソリステン・コンサートに選ばれ、ウィーン楽友協会大ホールでシューマンのピアノ協奏曲を演奏し、ピアニストとしての道を歩み始める。1997年同音大のビアノ科修士課程を修了。声楽家としては、ウィーンで更にルイーゼ・シャイト、ワルデマール・クメント、デヴィッド・ルッツらに師事し、オペラやドイツ歌曲を中心にまた現代音楽、20世紀の作品を得意として活動の軌跡を残している。ピアニストとしての教育は、井上道子、ヤン・ホラークに師事したほか、ウィーン国立音大にてロマン・オルトナー、ミヒャエル・クリスト、オレグ・マイセンベルクに学ぶ。在学中から歌曲伴奏者として注目され、ヴェルナー・ホルヴェク、クルト・エクヴィルツ、ロベルト・ホル、岡村喬生、エレン・ファン・リアー、ヨアンナ・ボロフスカ、アンゲリカ・キルヒシュラーガー等世界一流の歌手たちのパートナーを務め現在に至っている。1996年にはウィーン郊外の街プレスバウムに「ピアノ芸術協会」を設立し、「よりよき音楽を、より高き調和を」をモットーとして、ウィーンの若い才能を集めて独特なコンサートシリーズを開催している。2000年に「東京の夏」音楽祭の招聘で日本デビュー以後、定期的に来日。ヨーロッパ各地の音楽祭、コンサートホールでの出演を重ね、歌曲伴奏者として高く評価される一方、個性的なプログラム構成のソリスト、室内楽奏者として、徐々に聴衆の人気を集めている。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2013/09/12)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。