Rock/Pop
LPレコード

I Robot: Legacy Edition

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フォーマット LPレコード
発売日 2013年09月23日
国内/輸入 輸入
レーベルMusic On Vinyl
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 MOVLP888
SKU 8718469533800

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:19:08

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      I Robot
    2. 2.
      I Wouldn't Want to be Like You
    3. 3.
      Some Other Time
    4. 4.
      Breakdown
    5. 5.
      Don't Let It Show
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      The Voice
    2. 2.
      Nucleus
    3. 3.
      Day After Day (The Show Must Go On)
    4. 4.
      Total Eclipse
    5. 5.
      Genesis Ch.1. V.32
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      U.S Radio Commercial For I Robot
    2. 2.
      Boules (I Robot Experiment)
    3. 3.
      I Robot (Hilary Western Soprano Vocal Rehearsal)
    4. 4.
      Extract 1 From The Alan Parsons Project Audio Guide
    5. 5.
      Extract 2 From The Alan Parsons Project Audio Guide
    6. 6.
      I Wouldn't Want To Be Like You (Backing Track Rough Mix)
    7. 7.
      Some Other Time (Complete Vocal By Jaki Whitren)
    8. 8.
      Breakdown (Early Demo Of Backing Riff)
    9. 9.
      Extract 3 From The Alan Parsons Project Audio Guide
    10. 10.
      Breakdown (The Choir)
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Don't Let It Show (Eric Woolfson Demo)
    2. 2.
      Day After Day (Early Stage Rough Mix)
    3. 3.
      Genesis Ch. 1 V.32 (Choir Session)
    4. 4.
      The Naked Robot (Early Instrumental Mixes)

作品の情報

メイン
アーティスト: The Alan Parsons Project

その他
アーティスト: Alan Parsons

オリジナル発売日:1977年

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
4.8
75%
25%
0%
0%
0%
70年万博のパビリオン”○◇□△ロボット館”のようなジャケットが愉快だ。カラフルなスケルトンの巨大ロボットもフレンドリーで憎めない顔をしていて、”いずれは人間を支配する”といった警鐘も聞こえない。
静かにフェイド・インする二部構成のタイトル曲「アイ・ロボット」は、エネルギーを投入されて動き始めるAI内蔵のロボットの創生が描かれている(ように感じる)。その後の展開も、まるで近未来を舞台とするSF映画のサウンド・トラックを聴いているみたいに壮大でドラマティックだ。あちらこちらにアラン・パーソンズがエンジニアとして関わった『狂気』のプロトタイプを想わせる匠の技も認められるが、本作はそこまでの重苦しい空気感やシリアスな問題提起といったものはないし、人の心の奥に潜む”闇”を描いているわけもない。特撮映像を観ているようなミステリアスな美しさを描いた「核」や「皆既食」なども、いい意味で”軽い”。
“私はロボット”に対して”君は他人”と距離を置いていた関係性が、曲折の果てに”創世紀”に辿り着くのだが、待っている結末は”協働”なのか”支配”なのか、わからない。そんなに難しいことを考えずに、川の流れのようにゆったりと流れる音楽に身を任せて、総天然色のファンタジーを心ゆくまで楽しめばいい。それが正解だ。
0
まだまだSFティックな雰囲気たっぷりですがキャッチーな曲が増え、それに比例するかの如くヒット・シングルも生まれ、いよいよ快進撃の始まりです。
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