構成数 : 1
〔特集〕先生と生徒のための練習"見直し"講座
(1)生徒の練習
分析的なレッスンの積み重ねが、自宅練習の質を上げる(植田恵理子)
音楽の"誤字脱字"修正に終始するレッスンは、先生方のお悩みのひとつ。そこから脱却するためにも重要となってくる生徒さんの自宅練習について考えてみました。
(2)指導者の練習
レッスンの幅を広げるために準備しておくべきこと(奥村 真)
教える立場として、レッスン前にどんな練習をしておけばよいか、「ソルフェージュ的側面」「音楽的側面」「思考的側面」に分けて考察します。
(3)わが子の練習~保護者の悩み
コーチングで"最高の自宅練習法"を引き出す(保科陽子)
「うちの子、全然練習しないんです」――おそらく保護者が一番悩んでいることを解決するため、コーチングによるアプローチ法を紹介します。
[とじ込み付録]
◆解答&解説
教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◆作曲家カード(5)
ポストカードとしても使える作曲家カード。額縁のイラストは4期で色分けされています。第5回は、ショパンとカバレフスキー。
[カラー]
◆想像しよう!考えよう!音楽図鑑(佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。豊かな心を育む教材です。今月は、特集のテーマに合わせ、「練習したくてたまらなかったヘンデル」。
◆良い練習とは?さぁ、道路工事を始めましょう!(太田恵子)
特集連動企画。自宅練習のやり方を指導する際に重宝する読み物教材です。生徒さんがひとりでも読める"ふりがな"付き。
[トピックス]
◆「ペース・メソッド」講演会レポート(荒木淑子)
日本で出版されて今年30年となる「ペース・メソッド」。アメリカのロバート・ペース博士によるこの教本の特長等を紹介しています。
◆東邦ピアノセミナー 講座3「R.シューマン。その作品と演奏~光と影の具現者たち~」(船越理恵)
シューマンの生涯と、《子どもの情景》《幻想小曲集》についての講義から、一部を抜粋してレポートします。
◆ピアノランドフェスティバル2013 樹原涼子 連弾&作曲の公開レッスン(山本美芽)毎夏恒例「ピアノランドフェスティバル」との連動企画でもある公開レッスン。今回はカワイ表参道で行われた「連弾」と「作曲」の公開レッスンの一部をご紹介します。
◆「ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店」リニューアル1周年記念キャンペーン
池袋・東京芸術劇場内にある「ミュージックスタジオ・フォルテ芸劇店」がリニューアル1周年を記念して、キャンペーンを実施。ムジカノーヴァ10月号を持参すると素敵なプレゼントがもらえます。
ほか
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年09月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268545230 |
| 判型 | A4変型 |

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