| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年11月05日 |
| 国内/輸入 | 輸入盤:国内流通仕様 |
| レーベル | Pan Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PC10291 |
| SKU | 4526537130820 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681~1767)
(1)序曲 変ロ長調
(2)世界について:常動曲
(3)ヨーロッパ:アントレ
(4)ポルトガル:昔と今のポルトガル人たち
(5)スペイン:サラバンド
(6)スイス:スイス人たち
(7)北イタリア:イタリア風エール
(8)中部イタリア:イタリア風バディヌリ
(9)フランス王国:メヌエット
(10)プロヴァンス:リゴードン
(11)ロートリンゲン、ブルグント(ロレーヌ、ブルゴーニュ):ブーレー
(12)イングランド、スコットランド、アイルランド:ジグ
(13)スコットランド:ホーンパイプ
(14)ネーデルラント連邦(オランダ):さざ波
(15)スペイン領ネーデルラント(ベルギー):カリヨン
(16)ドイツ語圏:昔と今のドイツ人たち
(17)オーストリア:ロンドー
(18)バイエルン:プレリュード
(19)フランケン、シュヴァーベン、ブルグント:ファンタジア
(20)オーバーライン、ニーダーライン:ヴィースバーデンの角笛
(21)ヴェストファーレン:メルクリウス
(22)ニーダ―ザクセン:甘美なエール
(23)ハノーファー選帝侯国:ガヴォット・アン・ロンドー
(24)ヒルデスハイムの修道院:パストラーレ
(25)ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公国:レジュイサンス
(26)オーバーザクセン:フーガ
(27)ベーメン(チェコ):ハナク地方の女
(28)北欧:昔と今のデンマーク人たち
(29)スウェーデン:昔と今のスウェーデン人たち
(30)ロシア:モスクワの人たち
(31)ポーランド:ポロネーズ
(32)ハンガリー:行進曲
(33)ヨーロッパ側のトルコ:トルコ人たち
(34)アジア:イェニチェリたち
(35)アジア側のトルコ:トルコの道化師メゼッティーノ
(36)アフリカ:ムルキー
(37)アメリカ:ミシシッピに期待をかけて
(38)最後にコラールを:「今ぞ我ら帆を下ろさん」(今やすべての森は安らぎ)
(39)4声の協奏曲 ニ短調 TWV43-d2
【演奏】
ダニエラ・ドルチ(cmb)指揮Ens.ムジカ・フィオリータ(古楽器使用)

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チェンバロと指揮が ダニエラ・ドルチ。古楽器アンサンブルは、 ムジカ・フィアタ・ケルン。
テレマンが作曲した「歌う世界地理」という歌曲集があるので、それなら器楽版があってもいいじゃないか! ということで、1959年に アドルフ・ホフマンがテレマンの器楽曲から「それらしい作品」を集めて編纂したのが、この組曲『器楽音楽による世界地理』。
およそ60分になる、全38楽章の大組曲てす。テレマンの器楽曲のエッセンスが詰め込まれた作品と思って聴けば楽しめます。私的には、ダルシマーなどの民族楽器の音色も聴けて楽しめました。
最後に、2つのヴァイオリンとヴィオラの協奏曲 ニ短調のおまけがついています!
テレマンの器楽音楽をBGM 的に聴きたいのであれば、最適な1枚でしょう。
温かみのある、優しいまなざしのテレマンの姿が現れる演奏です。