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触れるままに音とイメージが反応する~iPad用シンセサイザー・アプリの快楽
■巻頭レポート
ビョーク"Biophilia Tokyo"
カスタム・メイドの楽器で埋め尽くされたステージの撮影に成功!
日本科学未来館での単独公演を徹底レポート
ビョークが2011年に発表した『Biophilia』は優れたスタジオ・アルバムというだけでなく、アプリ、Webサイト、シンギング・テスラコイルやグラビティ・ハープといったカスタム・メイドの楽器、教育的なワークショップなどから構成される一大マルチメディア・プロジェクトだ。そうした多様な要素~『Biophilia』の世界観をダイレクトに感じられる場としてのライブ・パフォーマンスもプロジェクトにおいて重要な位置を占めており、2011年7月のマンチェスターからレイキャビク、ニューヨーク、ブエノスアイレス、パリ、サンフランシスコ、ロサンゼルスを巡り、世界中のリスナーにインスピレーションを与えてきた。そしてアジアで唯一、ツアー8カ所めの場として選ばれたのが東京。会場となった日本科学未来館は"自然とテクノロジーの融合"という『Biophilia』のコンセプトに沿って選択されたという。3日にわたり開催された公演はいずれも800名の定員制で、まさにプレミアムなライブ体験の場となったが、今回本誌はステージ機材の撮影とFOHを担当したエンジニア=デヴィッド・ブレイシー氏の独占取材に成功。多数の写真とともに、エレクトロニクスとヒューマニティが有機的に絡み合った『Biophilia』ライブをひもといていく。
■特集
触れるままに音とイメージが反応する
iPad用シンセサイザー・アプリの快楽
2010年の発表時、マルチタッチ・スクリーン・インターフェースや取り回しの良いサイズで楽器/コントローラーとして大いなる可能性を感じさせたAPPLE iPad。2013年7月現在でアプリ数は80万を超え、本格的な音楽制作に使えるものも続々登場してきている。中でも特に活気があるのがシンセサイザー・アプリで、ARTURIA、KORG、MOOGといった著名メーカーから、ウェーブテーブルの発明者であるウォルフガング・パーム氏など個人が開発したものまで多種多様。いずれもユニークなインターフェースを備え、まさに百花繚乱(りょうらん)の様相を呈している。本誌ではこれまでも幾度かiPad関連の特集を組んできたが、今回はサンレコiPad版のリリースに合わせ、iPad用のシンセサイザー・アプリの特集を敢行する。本格的な音楽制作に使えるアプリ10本をレビューするとともに、第一線で活躍するクリエイターがそのアプリを使って制作した音源を公開。さらにはiPadに対応するオーディオ・インターフェースや、iPadアプリ間でオーディオ/MIDI信号をやりとりする最新のiOSテクノロジーについても紹介している。オーディオ/ビジュアルの両面からiPadシンセサイザー・アプリの実力を感じていただきたい。
■特別インタビュー~ウォルフガング・パーム
■iPad対応オーディオ・インターフェース
■アプリ間のオーディオ/MIDIのやり取りを実現する新規格/アプリ
■iPad用シンセサイザー・アプリの実力
◎WOLFGANG PALM WaveGenerator
◎MOOG Animoog
◎KORG iMS-20
◎ARTURIA iMini
◎WALDORF Nave
ほか
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2013年09月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050268568307 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | A4変型 |

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