| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年09月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | Gakken |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784058000854 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 2枚
●第1章 モーツァルトとハイドンの室内楽―ジャック・ブライマー&アレグリQ、ジュリアードQ、アマデウスQ 他
●第2章 ベートーヴェンの室内楽―カザルス&ティボー&コルトー、エマーソンQ、新ウィーン八重奏団 アルバン・ベルクQ 他
●第3章 メンデルスゾーンとシューベルトの室内楽―ラサールQ、ボロディン・トリオ、ハーゲンQ 他
●第4章 シューマンとブラームスの室内楽―ルービンシュタイン&ガルネリQ、グールド&ジュリアードQ、ニュー・ウィーンO 他
●第5章 フランス近代の室内楽―トルトゥリエ&ユボー、ラスキーヌ&ジャン=ピエール・ランパル&パスキエ 他
●第6章 その他の室内楽―スメタナQ、ヘフリガー&タカーチQ、タネーエフQ、ダンツィ・クインテット 他
●第7章 アンサンブル―アルバン・ベルクQ、東京クヮルテット、アンサンブル・ウィーン-ベルリン、コンチェルト・イタリアーノ 他
☆CD収録内容(収録されているのは吉田の解説部分のみで、音楽は含まれません)
ハイドンの弦楽四重奏曲(1999年)、ベートーヴェン「大公トリオ」(1990年)、ブラームス: ピアノ三重奏曲 第1番(2003年)、ヒンデミットの室内楽(1977年)、アルバン・ベルク弦楽四重奏団(1983年) ほか
日本の音楽評論の草分けとしてクラシック音楽界に大きな足跡を残した吉田秀和の逝去から1年。吉田が1971年の放送開始から40年以上にわたってパーソナリティを務めてきたNHK-FMの長寿番組「名曲のたのしみ」の書籍化が決定。編纂を手がけたのは、長年ディレクター、チーフ・プロデューサーとして、吉田とともに番組を制作してきた西川彰一。2000回におよぶ放送音源のなかから、人気のコーナー、「私の試聴室」(毎月最終放送日に設定されていた)を中心にジャンル別にセレクト。全5巻で構成される。各巻には、放送音源から抜粋した吉田の解説を収録したCDが付属。書籍のタイトルは、リスナーの方々にはおなじみの、吉田によるタイトルコール「名曲のたのしみ、吉田秀和」からとったもの。

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