米西海岸、サンフランシスコを拠点に活動するClaude Von Strokeによる4年ぶりのサード・アルバム!2005年に自身のレーベル<dirtybird>をスタートし、以降、大量のフロアヒットをリリース!そして、本作が<dirtybird>からの100リリース目となる記念すべき一枚だ。実に8年の間に100ものリリース、そしてそのどれもがハイクオリティーと評されているトップレーベルであり、それを率いるClaude VonStrokeは常に時代に向き合いフロアでの高支持率を維持してきたトップ・アーティスト。本作は、ベース・ミュージック以降、テクノ~ドラムンベース、ジューク、ミニマルまでジャンルレスで現在進行形なクラブ・ミュージックを作り上げている。彼の基盤ともいえるヘヴィなキックやベースなどの低音域と、コーラスやトリッキーに使用されるシンセやエフェクトなどの中高音域が凄まじく心地よく絡み合う!フィーチャリングにはシカゴのDJ Nehpetsなど、人選もヤバイです。
米西海岸、サンフランシスコを拠点に活動するClaude Von Strokeによる4年ぶりのサード・アルバム!2005年に自身のレーベル<dirtybird>をスタートし、以降、大量のフロアヒットをリリース!そして、本作が<dirtybird>からの100リリース目となる記念すべき一枚だ。実に8年の間に100ものリリース、そしてそのどれもがハイクオリティーと評されているトップレーベルであり、それを率いるClaude VonStrokeは常に時代に向き合いフロアでの高支持率を維持してきたトップ・アーティスト。本作は、ベース・ミュージック以降、テクノ~ドラムンベース、ジューク、ミニマルまでジャンルレスで現在進行形なクラブ・ミュージックを作り上げている。彼の基盤ともいえるヘヴィなキックやベースなどの低音域と、コーラスやトリッキーに使用されるシンセやエフェクトなどの中高音域が凄まじく心地よく絡み合う!フィーチャリングにはシカゴのDJ Nehpetsなど、人選もヤバイです。
発売・販売元 提供資料(2013/08/28)
サンフランシスコを拠点に活動するクロード・ヴォンストローク。待望のサード・アルバムは、自身のレーベル=ダーティーバードのリリース100作目でもある節目の一枚だ。ユニークなファンキー感覚のテクノ~ハウス~エレクトロで人気を博してきた彼ですが、今回はよりベースを強調。西海岸のビート・シーンを反映させたようなトラックもあり、まとめ方もセンス良し。また、昔ダンス・マニアからリリースしていたDJネペッツをフィーチャーして、彼の名曲"Lay It Down"をハーフ・スピードでリメイクするなど、シカゴ・ハウスへの愛情がヒシヒシと伝わってくるのもポイント。声ネタやブリブリしたベースなどのゲットー風味を、しつこくなりすぎず、かつ毒が抜けないように盛り込む絶妙な塩梅に技を感じます。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.359(2013年9月25日発行号)掲載)