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「原典版」で弾きたい! モーツァルトのピアノ・ソナタ 楽譜選びから演奏法まで

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フォーマット 書籍
発売日 2013年09月10日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903951683
ページ数 176
判型 A5

構成数 : 1枚
目次 : まえがき
作品索引
序章 もういちどKV545を弾く
第1章 楽譜の選択と使い方
主な楽譜
原典版の位置づけ
原典版の使い方

第2章 旋律の魅力を引きだす弾き方
旋律の歌わせ方

第3章 形式と演奏法
古典派音楽の形式
ソナタ形式と演奏法
ロンド形式と演奏法
2つの形式が組み合わされたロンド・ソナタ形式
変奏曲形式は基本のテンポを大切に

第4章 デュナーミク
音量のレベル
デュナーミクのイメージ
ディミヌエンドを大切に

第5章 アーティキュレーション
モーツァルトのアーティキュレーション
スラー(弧線)
スタッカート
ペダリング

第6章 装飾法
装飾の楽しみ
前打音
アルペッジョ
トリル
ターン
即興的装飾

第7章 テンポ
「モーツァルトのテンポ」を求めて
モーツァルトが使ったテンポ
モーツァルトのアレグロ
モーツァルトのアレグレット
モーツァルトのアンダンテ
モーツァルトのアダージョ
安定したテンポのために
テンポ・ルバート

【コラム】楽譜は買うもの
【コラム】天上から舞い降りてくる調べ
【コラム】アナリーゼの効用
【コラム】モーツァルトの父レオポルト
【コラム】モーツァルト時代のサロン
【コラム】カデンツァの愉しみ
【コラム】謎の北方旅行

まえがき
作品索引
序章 もういちどKV545を弾く
第1章 楽譜の選択と使い方
主な楽譜
原典版の位置づけ
原典版の使い方

第2章 旋律の魅力を引きだす弾き方
旋律の歌わせ方

第3章 形式と演奏法
古典派音楽の形式
ソナタ形式と演奏法
ロンド形式と演奏法
2つの形式が組み合わされたロンド・ソナタ形式
変奏曲形式は基本のテンポを大切に

第4章 デュナーミク
音量のレベル
デュナーミクのイメージ
ディミヌエンドを大切に

第5章 アーティキュレーション
モーツァルトのアーティキュレーション
スラー(弧線)
スタッカート
ペダリング

第6章 装飾法
装飾の楽しみ
前打音
アルペッジョ
トリル
ターン
即興的装飾

第7章 テンポ
「モーツァルトのテンポ」を求めて
モーツァルトが使ったテンポ
モーツァルトのアレグロ
モーツァルトのアレグレット
モーツァルトのアンダンテ
モーツァルトのアダージョ
安定したテンポのために
テンポ・ルバート

【コラム】楽譜は買うもの
【コラム】天上から舞い降りてくる調べ
【コラム】アナリーゼの効用
【コラム】モーツァルトの父レオポルト
【コラム】モーツァルト時代のサロン
【コラム】カデンツァの愉しみ
【コラム】謎の北方旅行

  1. 1.[書籍]

ウィーン原典版、ベーレンライター原典版、ヘンレ版......それぞれどんな特徴があるの? どう使ったらいいの?

楽譜の選び方やピアノ・ソナタで使われる形式の説明、デュナーミク、アーティキュレーション、装飾法などの基礎知識、実演に役立つ演奏技術を譜例を用いながらていねいにレクチャーします!

モーツァルトのピアノ作品の演奏・研究の第一人者が、モーツァルトのピアノ・ソナタ全18曲に対して強弱の付け方、装飾音の弾き方、ペダルの入れ方、スタッカートの弾き方、フレーズの捉え方など、モーツァルトが生きていた時代の演奏習慣を辿りつつ、ていねいにひもとく。
「原典版」に書かれていない指示を間違って解釈しないためのヒントが満載!

作品の情報

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著者: 久元祐子

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