テクノの可能性を押し広げ、インディーロック・ファンも巻き込んで全世界に衝撃を与えたデビュー以降、常に進化を遂げてきたアクセル・ウィルナーのプロジェクト=TheFieldの4作目。7年間続いたバンドスタイルに一旦ピリオドを打ち、ファースト以来となる原点回帰としてハードウェアのみで作り上げ、ダークでスローな領域を探究しているという。
発売・販売元 提供資料(2013/10/01)
アクセル・ウィルナーのプロジェクト、ザ・フィールドが2年ぶりにリリースする通算4作目のアルバム。デビュー・アルバム以降7年間続いたバンド・スタイルに一旦ピリオドうち、本作ではファースト・アルバム以来のソロ・プロジェクトへと原点回帰。コンピューターを一切使用せずハードウェアのみで作り上げた。 (C)RS
JMD(2013/09/07)
テクノ・ミュージックの可能性を押し広げ、インディーロックファンも巻き込んで全世界に衝撃を与えたデビュー・アルバム「FROM HERE WE GO SUBLIME」以降、バトルスとのコラボを経てバンド形態へとシフトしシューゲイザーや実験的なロック・サウンドの要素をふんだんに取り入れながら進化し続けるアクセル・ウィルナーのプロジェクト、ザ・フィールドが2年振り4作目となるアルバムを完成! 今作はファースト以来、初となるソロ・プロジェクトへと原点回帰し、コンピューターを一切使用せずハードウェアのみで作り上げたという、ループ・サウンドの匠が作り出した待望の新作アルバム!
ウルトラヴァイヴ
発売・販売元 提供資料(2013/08/07)
ループス・オブ・ユア・ハートやブラック・フォッグといったサイド・プロジェクトを経て本命で臨む4作目。難産だったという本人いわく〈ダークでスロウな仕上がり〉とのことですが、フタを開ければハードウェアだけで編まれるキックの音圧と立体感、恍惚ループ職人としての円熟が極みに達した、まさに待望の内容でしょう。4/4の反復で果てのない桃源郷を描かせたら、やはりこの人が最強!
bounce (C)ヌーディーマン
タワーレコード(vol.360(2013年10月25日発行号)掲載)