| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2013年10月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 紀伊國屋書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKJS-161 |
| SKU | 4523215101479 |
障害があろうが無かろうがキミはキミ以外の何者でもない
2003年12月東京で公開以来、全国14カ所の劇場と約170カ所での自主上映が行われた話題のドキュメンタリー映画。主演は大阪の生野区に住む自閉症の青年リー・プーミョン。プーミョンは毎日自転車で街に製品を売りに出かけている。そして、プーミョンに直接出会う人も、映画で出会う人も、なぜかみんな笑顔になる。
自転車は何処へ行くのか
大阪生野区に住む一人の自閉症の青年。彼に惹かれ、ときには反発し、掻き回される街の人々。彼らの生み出す笑いとエネルギーの中で、映画はひとつの『ありよう』を見つけ出す。それは、人間としての約束事と絆を基盤にした生活が、何の無理もなく存在している姿だ。障碍者でも健常者でも、その人はその人のままが一番いい。お互いに至近距離まで近づいて、自分のものではない呼吸を感じ、そしてじっとただ傍にいる。人々のこの『ありよう』は街のいたる所でささやかな光を放ち、その光を拾い集めて映画「自転車でいこう」ができあがった。映画の中で、人々は自転車のペダルを踏み続ける。それぞれのスピードで、それぞれの角を曲がって、それぞれの方向へ。映画が終わっても。
2003年キネマ旬報「文化映画ベストテン」6位 文部科学省選定

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