| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2013年10月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 紀伊國屋書店/メダリオンメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKDS-757 |
| SKU | 4523215101424 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【収録特典】
劇場予告編
春の終り、夏の訪れ、いのちの祝祭の時に――。
ポーランドを代表する女優クリスティナ・ヤンダが、世界の巨匠アンジェイ・ワイダ監督とともに自らの忘れがたい経験をとおして人生最後の時を見つめた、文芸映画の最高峰。
『菖蒲』の原作は、ポーランドを代表する作家ヤロスワフ・イヴァシュキェヴィチの同名の短篇小説である。アンジェイ・ワイダ監督は原作が持つ深遠なテーマを、映画芸術として見事に昇華させ、2009年ベルリン国際映画祭では「映画芸術の新しい展望を切り開いた作品」に授与されるアルフレード・バウアー賞に輝いた。
本作は撮影半ばに、主演クリスティナ・ヤンダの夫であり、ワイダ監督の盟友でもあった撮影監督エドヴァルト・クウォシンスキの病死によって大きく改編された。完成した作品は「イヴァシュキェヴィチ原作の本来の物語」「夫が亡くなる最期の日までを語るヤンダ自身によるモノローグ」「本作におけるワイダ監督の演出風景」の三つの世界が織り成すように構成されている。女優クリスティナ・ヤンダは、成熟し倦怠と諦念をにじませた魅力的な中年女性マルタ役とともに、実人生で長年連れ添った夫を亡くした直後の痛切な思いを語るという、きわめて難しい役柄を見事に演じている。
ワイダ監督にとっての永遠のテーマ、歴史と悔恨、そして失われた青春――『菖蒲』は、この普遍的なテーマを、みずみずしい描写でより一層深く掘り下げている。
第59回ベルリン国際映画祭アルフレード・バウアー賞受賞

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