| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2013年10月08日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Warner Classics |
| 構成数 | 8 |
| パッケージ仕様 | ボックス |
| 規格品番 | 999019244 |
| SKU | 5099901924428 |
構成数 : 8枚
合計収録時間 : 09:36:00
【曲目】
<Disc1>
ショパン:『ワルツ第1~14番』(録音:1959年),『ピアノ・ソナタ第3番Op.58』(録音:1961年)
<Disc2>
ショパン:『マズルカ集』(5,7,15,17,20,21, 22,23,25,27,32,41,45,47,49番) (録音:1961年), 『ピアノ協奏曲第2番Op.21』~ワルター・ジュスキント(指揮) ロンドン交響楽団(録音:1959年)
<Disc3>
ショパン:『ポロネーズ第1~6番』(録音:1959年), 『ピアノ・ソナタ第2番Op.35』(録音:1958年)
<Disc4>
ショパン:『スケルツォ第2番Op.31』(録音:1955年),『スケルツォ第3番Op.39』『夜想曲第5番Op.15-2』『夜想曲第13番Op.48-1』(録音:1958年), 『幻想曲ヘ短調Op.49』(録音:1959年), 『バラード第1~4番』(録音:1962年)
<Disc5>
リスト:『ピアノ協奏曲第2番イ長調』~ワルター・ジュスキント(指揮) フィルハーモニア管弦楽団(録音:1953年), 『ピアノ・ソナタ ロ短調』(録音:1953年), 『スペイン奇想曲』(録音:1951年)
<Disc6>
チャイコフスキー:『ピアノ協奏曲第1番Op.23』~ニコライ・マルコ(指揮) フランス国立放送管弦楽団(録音:1956年), ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第3番』~パウル・クレツキ(指揮) フィルハーモニア管弦楽団(録音:1949年), ラフマニノフ:『前奏曲 Op.32-5&12』
<Disc7>
ブラームス:『ピアノ協奏曲第1番Op.15』~フリッツ・リーガー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団(録音:1953年), ブラームス:『ヘンデルの主題による変奏曲Op.24』
<Disc8>
J.S.バッハ:『半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903』(録音:1951年), ベートーヴェン:『ピアノ・ソナタ第23番「熱情」』(録音:1951年), フランク:『前奏曲、コラールとフーガ』(録音:1949年), ドビュッシー:『沈める寺』, シマノフスキ:『練習曲変ロ短調Op.4-3』, パデレフスキ:『幻想的クラコヴィアクOp.14-6』, スクリャービン:『練習曲Op.2-1, Op.8-12』, プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋~行進曲』
【演奏】
ヴィトルト・マウツジンスキ(P)
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
ポーランド人だし、ショパンコンクール入賞者と聞いてショパンがメインなのだろうと思っていたが、むしろ後半のチャイコフスキーやブラームスやベートーヴェンの方が良かった。特にフランクは晦渋極まりなく、フレージングが合わないと途端に曲の魅力が失われるのだが、実に見事だと思う。今までのベストのボレットを凌駕する。20枚組くらいに内容を拡充してリマスタリングし直して再発を望む