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クラシック
CDアルバム
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ワーグナー:管弦楽名演集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年09月25日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-1651
SKU 4547366202663

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:14:59

【曲目】
ワーグナー:
<DISC1>
1.楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
2.歌劇「タンホイザー」序曲
3.歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
4.「ファウスト」序曲
5.歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
6.歌劇「リエンツィ」序曲
<DISC2>
7.楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト
(1)ワルハラ城への神々の入場(ラインの黄金)
(2)ワルキューレの騎行(ワルキューレ)
(3)魔の炎の音楽(ワルキューレ)
(4)森のささやき(ジークフリート)
(5)夜明けとジークフリートのラインへの旅(神々の黄昏)
(6)ジークフリートの葬送行進曲(神々の黄昏)
8.楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)

【録音】
1962年1月26日(1,2)
1965年12月10日&11日(3-6)
1968年10月11日&12日(7(1)-(4))
1968年10月7日(7(5)(6))
1962年1月26日(8)
クリーヴランド、セヴェランス・ホール
ADD/STEREO

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
      00:09:38
    2. 2.
      歌劇「タンホイザー」序曲
      00:13:23
    3. 3.
      歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
      00:11:16
    4. 4.
      「ファウスト」序曲
      00:11:40
    5. 5.
      歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
      00:09:22
    6. 6.
      歌劇「リエンツィ」序曲
      00:12:25
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト ワルハラ城への神々の入城(ラインの黄金)
      00:06:37
    2. 2.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト ワルキューレの騎行(ワルキューレ)
      00:05:29
    3. 3.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト 魔の炎の音楽(ワルキューレ)
      00:04:47
    4. 4.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト 森のささやき(ジークフリート)
      00:06:57
    5. 5.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト 夜明けとジークフリートのラインへの旅(神々の黄昏)
      00:12:04
    6. 6.
      楽劇「ニーベルングの指環」ハイライト ジークフリートの葬送行進曲と終曲(神々の黄昏)
      00:14:16
    7. 7.
      楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
      00:16:57

※日本初CD化(4~6(「ファウスト」序曲、歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、歌劇「リエンツィ」序曲))
※LP発売時のジャケット・デザイン使用
※解説: 近藤憲一

作品の情報

商品の紹介

巨匠セルとクリーヴランド管弦楽団によるワーグナー録音の全貌。日本初CD化3曲収録。

ジョージ・セルが1960年代にクリーヴランド管弦楽団と残したステレオによるLP3枚分のワーグナー録音を集大成。「マイスタージンガー」で鮮やかなまでに解きほぐされる対位法の妙、「トリスタン」で表出される官能の焔、「ローエングリン」での清澄で息の長い弦、そして何といってもセルが独自に編曲・構成した「指環」のハイライトにおける立体的な構築性は圧巻。セルは1940年代のメトにおける伝説的なワーグナー上演の立役者であり、作品を知り尽くした名匠が精緻に、しかも豪快に描き出すワーグナーは、あらゆる細部に血が通い、クリーヴランド管の有機的な響きが聴く者の心を打つ。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2013/08/05)

タワー・レコード"Sony Classical"スペシャル・セレクションVol.7。本作は、指揮者ジョージ・セルが1960年代にクリーヴランド管弦楽団と残したステレオによるLP3枚分のワーグナー録音を集大成したCD2枚組。「ファウスト」序曲、歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲、歌劇「リエンツィ」序曲は日本初CD音源。 (C)RS
JMD(2013/08/01)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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機能美のワーグナー。
まずマイスタージンガー前奏曲の短い音に驚かされる。ファーストヴァイオリンの高いAの音も伸ばすこともなくさっさと降りてきて、マイスターの行進も整然と進む。クリーヴランドの弦はすごい合奏力。愛のテーマはうって変わってテンポを落としてしっとりと歌う。全体として出るべきパートと伴奏に回るべきパートがはっきりしてメリハリがある(音の洪水で、和音しかわからない誰かさんとは大違い)。初期の作品ではおおむねこの傾向が当てはまります。
横に弾くことの多いローエングリンとトリスタンはしっかりとしたカンタービレを維持しつつも、情念的なものを排した純音楽的な表現で、いかにもセルらしい。ここでもクリーヴランドの合奏力には驚かされます。指輪からの曲もメリハリがあって純音楽的です。金管も輝かしいけれどもどこかのオケのビャーっという音ではなく、アンサンブルの枠内に収まっています。これもセルの統制が効いているのだと思います。
機能美とカンタービレで大向うを唸らせる名演揃いでした。パルジファルからの曲がないのが残念。
0
「ワルキューレの騎行」は迫力の凄演。「マイスタージンガー」前奏曲はセルらしい折り目正しい演奏が爽快だ。セルのワーグナーもすごく良い。

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