「レガシー・レコーディング」シリーズ第3弾"HR&HM"編。本作は、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが前作から3年ぶりとなる2007年に発表したセカンド・アルバム。ブレンダン・オブライエンをプロデューサーに迎え、シングル曲やELOのカヴァー曲などバラエティに富んだ楽曲を披露。スペイン語で"リバティ"を意味するタイトル通り、自由と歓喜に満ち溢れたロック作品。 (C)RS
JMD(2013/08/06)
グラミー賞を受賞する成功を収めたデビュー作から3年ぶりの2ndアルバム。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、パール・ジャム、レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンらとの仕事でも知られるブレンダン・オブライエンをプロデューサーに迎え、さらにスケール・アップ。スペイン語で"リバティ"リバティ"を意味するタイトル通り、自由と歓喜に満ち溢れたロックンロール・アルバムになった。シングル(4)などバラエティに富んだ楽曲を披露するなか、ELOのカヴァー曲(10)も収録。アルバムは全米チャート5位、全英チャート6位を記録した。(2007年作品)ボーナス・トラック1曲収録。
発売・販売元 提供資料(2013/08/05)
血が騒ぐ――そんな形容がピッタリな、全世界待望の新作が到着した! デビュー作はこちらの期待に真っ向から応えた、型どおりのハード・ロック・アルバムに仕上がっていたが、〈自由〉を意味する表題からもわかるように、今作はやりたいことをトコトン具現化した出来映えだ。もちろんスラッシュのお約束ギター・ソロなど、ファンのツボを突く〈らしさ〉はしっかりと健在。そう、挑戦的ながらも彼らの色はキチンと残されているのだ。加えて、プロデューサーのブレンダン・オブライエンの手腕が光った、聴き手を選ばないタイトな音作りも実に新鮮! ガンズ・アンド・ローゼズの殻を破り捨てて、本当の意味でのヴェルヴェット・リヴォルヴァーがここに誕生した──ほら、読んでるだけで血が騒ぐでしょ?
bounce (C)山口 コージー
タワーレコード(2007年07月号掲載 (P95))